狭山入間川 七夕まつり 日程と花火の見どころ・歴史

関東三大七夕祭り

狭山入間川 七夕まつり

埼玉県狭山市で毎年、

8月第1土曜日と日曜日に行われるお祭です。

仙台で行われている七夕まつりに次いで日本の古くからあるお祭として賑わっています。

お祭は距離で現わすと2メートルの商店街を使って行われています。

もちろん8月ならでわの花火大会も行われ、約40万人もの人が集まるそうですよ。

昔からある七夕まつりということで

どんな感じなのか見ていきたいと思います。

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日程と花火の見どころ

毎年8月第1土曜日と日曜日の2日間の日程で行われます。

2日間とも朝の9時~夜の10時半と長時間で開かれています。

因みに2015年は8月1日と2日に行われています。

さらに忘れてはいけないのが花火大会なのです。

普通なら祭りの締めとして打ち上げられることが多い花火ですが、

この花火大会は初日である土曜日に行われます。

夜の7時半から打ち上げられるのですが、

この花火大会の見どころはオープニングの大玉の花火を60発連続早打ちなんです。

全体でも2300発ほどあり、

花火大会がメインのイベントでないのが少し惜しいほどだと思います。

因みに雨が降ったり風が強かった場合には2日目に打ち上げられるそうです。

祭りの屋台

2キロもの長い商店街をで行われる七夕まつりですが、

狭山市駅の市民広場から七夕通りとかなりの範囲で行われております。

屋台の店舗数は2キロの商店街で隙間なく設置されているので数えることはできませんが

とにかく沢山あります。

一般的なたこ焼きや綿あめ、焼きそばは当然ありますが、

昔ながらの冷えたきゅうりやラムネなども販売しています。

お祭で置いてある笹は130本もあります。

この笹は各事業所はもちろん、

商店街のお店や一般市民の方々から寄せられたものらしいですよ。

むさし葵連の阿波踊り

狭山入間川七夕まつりの歴史

この七夕まつりの歴史は江戸時代末期ごろから行われており、

2015年で61年目の七夕まつりとなります。

元々は魔除けや穀物の豊作を祈る意味があったお祭だったそうですが、

時が流れた現在は七夕がメインのお祭となっていますよね。

その当時の名残なのか屋台では魔除けのグッズも売られているんです。

また、以前は笹の葉に飾られた七夕の飾りは入間川に流す習慣がありました。

その結果が今でも、七夕の飾りは紙のみで行うルールがあるんです。

現在のようなスタイルになったのは昭和初期のことだったらしいですよ。

さらに、少し前まで毎年8月6日と7日に固定されていたのですが、

集客数をより増やすために、

今のように第1の土曜日曜に行われるようになったそうです。

まとめ

日本で2番目に古い七夕まつりであり、

豊作を祈るイベントなのですが残念ながら来場客は少なくはないにしろ、

他の「関東大3まつり」の中では断トツに少ないです。

他の祭が3日間で行われることに対して、

入間川のお祭は2日間しかないというのは関係していると思いますが、

それでもあまり多くないという点は否めません。

そう考えるとやはり残念な気がしますよね。

昔からの伝統的な部分が残っているわけではないのですが、

それでもより多くの人に入間川のお祭を知ってもらいたいと思います。

今年はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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