桃太郎まつりの日程 うらじゃとは その魅力について

桃太郎の起源でも有名な岡山ですが、

当然桃太郎にちなんだイベントも有ります。

その1つが、この「おかやま桃太郎まつり」です。

このまつりは毎年8月の第1土日で行われているイベントなのですが、

秋にも「秋のおかやま桃太郎まつり」があります。

今回、書いていくのは夏のイベントのほうなので、お間違いなく。

それでは、2日間に渡り行われる桃太郎のお祭りをみてみましょう。

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桃太郎まつりの日程

桃太郎まつりは先ほども挙げましたが

8月の第1土日の2日間で行われます。

両日とも、パレードや演舞場

ステージイベントやファミリーフェスタといった見せものは行われます。

しかし、初日である1日目の夜には納涼祭として花火大会が行われ、

2日目には1日と2日目の踊りの「総踊り」を行います。

パレードではうらじゃ踊りで行われますが、元は桃太郎おどりもあり、

桃太郎おどりを行わなくなった今も桃太郎踊りの楽曲を使ってうらじゃ踊りを踊っているそうです。

2日目にある総踊りでは、

うらじゃの裏方をやっていた人や準備をしていた人皆でうらじゃを踊るそうです。

最後の締めということもあって、毎年皆さん楽しそうに踊っているそうですよ。

桃太郎まつりのうらじゃとは

桃太郎まつりとは元々4月に行われていた「岡山桃太郎まつり」と8月の「夏まつりおかやま」、

10月の「うらじゃ」の3つが組み合わさって出来たものです。

当初はパレードの1日目は桃太郎おどりを踊り2日目はうらじゃ踊りを踊ることとなっていました。

しかし、年を重ねるごとにうらじゃ踊りの参加者は増えていきましたが

桃太郎踊りの参加者は増える気配がありません。

なんでも、2つあることにより「わかりにくい」とうい意見があったり、

桃太郎踊りの踊りというインパクトに欠けるという意見もありました。

そのことをふまえ今ではうらじゃ踊りの楽曲に桃太郎踊りの音楽を一部使うようになったのです。

らじゃの魅力について

うらじゃとは盆踊りの一種で、

実際にはその音頭に使われる楽曲のことを指している宗です。

岡山県に伝えられっている鬼神「温羅」の伝説を元に作られたらしく、

「うらじゃ」という名前もそこからちなんで出来たそうです。

おかやま桃太郎まつりをメインとし踊られている踊りですが、

作られたばかりの時は「YOSAKOI」の一種としてあつかわれていました。

うらじゃの魅力はうらじゃを踊る人はみんな顔に目立つ化粧をするのが特徴です。

元々行われていた「うらじゃ」は市民の有志でおこなわれていたものであり、

市がお金を出していたわけではなかったそうです。

合併したお祭りの3つの中でその状況はうらじゃだけだそうです。

ちなみに、お祭りで言われるうらじゃ踊りというものは実はないらしく、

おかやま桃太郎まつりにうらじゃが組み込まれている。

とのことだそうです。

まとめ

桃太郎を起源とする岡山ならではのお祭なのですが、

桃太郎要素はどこらへんにあるのか気になあるものでもありますね。

しかし、うらじゃはこのお祭りで見ることがあります。

独特の音頭をとり顔にキツ目のメイクをして踊る姿はかっこいいですよね。

私も参加したくなりました。

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