金魚ちょうちん祭の見どころや日程・由来について

毎年山口県柳井市で行われる

「金魚ちょうちん祭」

可愛らしい金魚の形をしたちょうちんが街中に飾られる他、

夜のパレードでは大きな金魚が道路を進みます。

そんな不思議な雰囲気を出している「金魚ちょうちん祭」ですが

一体なんのために行われているんでしょうか?

見どころや日程・その由来などをまとめていきたいと思います。

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お祭りの日程と見どころ

2015年の「金魚ちょうちん祭」は8月1日~13日まで行われます。

雨が降ってしまった場合は一部のイベントが行えない可能性もありますので、

ご了承下さい。

さて、今年の予定表はまだ発表されていないので、

去年のを参考に日程をお伝えしたいと思います。

去年は8月2日~13日まで行われました。

途中台風に襲われるなどのハプニングが起こりましたが

無事最終日の花火まで迎える事ができました。

まず初日の2日に昼の2時半から全国金魚すくい選手権大会の予選が行われました。

全国金魚すくい選手権大会は毎年8月の下旬に行われるイベントですが、

地区予選のようなものが行われています。

そして見どころは夜です。

日本では珍しい「やない白壁夜市」行われました。

また、金魚ちょうちん点灯式もこの日に行われます。

色とりどりの金魚が街の中を照らしのんびり買い物に・・・

風情のある街の景色を楽しみにするのもいいと思います。

8月9日の夜は本来「柳井金魚ちょうちん祭プレイベント」や

「サマーロックフェスティバル」、「ビアガーデン」など夜ならではの楽しみがあったのですが、

去年は台風が重なってしまったため行うことが出来ませんでした。

そして、待ちに待ったメインイベント金魚ちょうちん祭が行われます。

メインイベントということでもあり「本祭り」と呼ばれることもるそうです。

金魚のねぶたが街の中を進んでいったり、

金魚ちょうちん踊りといった

柳井金魚ちょうちん祭ならでわの踊りも市民の楽しみでもあります。

そして、ラストを飾るのはもちろん花火です。

白壁から見える大きな花火はまるで昔ながらの日本であり、

現代にいることを忘れさせてしまうほどだったと聞きます。

ちなみに去年の見どころは金魚ちょうちんの形をした花火です。

金魚ちょうちん祭の由来

由来はお盆などで帰省した人たちを柳井市ならではの民芸品である金魚ちょうちんで、

出迎えようと考え作られたイベントだそうです。

2015年で24回目を迎えるこのお祭りは会場となる市内に約2,000個もの金魚ちょうちんを飾ります。

普通のちょうちんでは見れない、金魚ちょうちんならではの幻想的な雰囲気。

その不思議な空間に魅了されてしまえば、

帰省しないなんて選択肢がなうなっちゃいますよね。

金魚ちょうちん祭のメインイベントはやはり「金魚ねぶた」です。

最終日に会場を歩くねぶたは可愛らしく子供にも大人にも人気のあるイベントの1つです。

また、柳井市の市民による「金魚ちょうちん祭」も欠かせません。

ラストの締めくくりはやはり夏の風物詩、花火で決まり!

まとめ

初めは故郷を懐かしむために行われた「金魚ちょうちん祭」のようですが

今では多くの観光客が集まる、夏のイベントとして盛り上がりを見せています。

そんな金魚ちょうちん祭はJR柳井駅から徒歩1分というかなり行きやすいところに位置しており、

観光客も迷子にならずに行けるようになっています。

日本のどこに行っても金魚ちょうちん祭なんてものはここにしかない!

だからこそ、多くの人びとが集まるんですね。

みなさんも、今年は是非行ってみてはいかがでしょうか?

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