金魚すくい大会の主な内容と日程・ポイのコツ

お祭りの屋台でもお馴染みの金魚すくい。

なんと少し前から競技として

全国大会が開かれるほど子供にも大人にも大人気なんです。

でも、あれって結構難しいですよね。

頑張ってすくおうとしてもすぐに紙が破れてしまって

なかなか沢山金魚が取れないんです。

でも、大丈夫ですよ。

この記事でしっかりと

金魚すくい・ポイのコツについてお伝え致します。

 

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主な内容と日程

敵に勝つならまず敵を知ること

っということで、

簡単に「全国金魚すくい選手権大会」の

主な内容や日程について話したいと思います。

この大会は奈良県大和郡山市で開催されており、

1995年からスタートしています。

つまりまだそんなに古くない大会ということです。

第1回開催の当時、

初めてにも関わらず696人の参加者を全国から集めるなど驚きの内容なのですが、

それから参加者は増える一方だそうです。

なんとそれまで1日で行われていた大会は

第20回目である2014年には2日かけて行われるようになりました。

近年では毎年8月の第3日曜日、もしくは第4日曜日に行われます。

これは、その月の日曜日の数に関係しています。

その月の第5日曜日があった場合は第4土曜日に行われ

第4までしか日曜がなかった場合は第3日曜日に行われるようになっています。

しかし、先ほども話したように2014年は参加者がとても多かったため、

土曜と日曜の2日間を使って行われました。

ルール説明

大会では1,000匹ほどの金魚が泳ぐ水槽から3分かけて金魚をすくいます。

その3分間で使えるポイ(金魚を救うために使う紙の網)は一つだけで、

その1つが破れてしまったらそこで終わりです。

また、大会の個人戦には小中学生の部と一般の部で分かれています。

団体戦では年齢は関係ないのですが、3人1組が決まりです。

また、「体育館履きの着用」や「壁すくい禁止」などの細かいルールがあります。

金魚すくい・ポイのコツ

なるべく上手くすくうためには紙に衝撃を与えないことが大切です。

ここでは紙への衝撃や圧力を少なくする方法を見て行きたいと思います。

◆ポイを水の中に入れるときは斜めの角度で入れます。
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直接縦に入れると水圧が必要以上にかかってしまい破れやすくなってしまいます。

◆ポイを移動させるときは水平に移動するようにしましょう。
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水平に移動することにより水圧がかかるのがポイの枠も部分だけになります。

ゆっくりとポイを移動して金魚に狙いを定めましょう。

◆すくう金魚が決まったらポイで誘導して金魚を水面に近づけましょう。
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水深がより浅いほうが金魚は取りやすいです。

更に深いところから金魚を持ち上げるには

それなりの圧力がポイにかかってしまうのでより浅いところまで移動させすくいましょう。

◆救い上げる際金魚の頭をポイの内側にしましょう。
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金魚はバックができないので頭の部分を救い上げたい方向に向ければすくう瞬間に、

どこかに逃げてしまうということは起こりません。

さらに、ポイの内側に頭を入れることで

激しい尾びれの動きでポイが破れることはありません。

◆金魚をすくう際にはポイを斜めにし入れたとき同様斜めの角度で引き上げる。
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ポイを水から引き上げるときももちろん水圧をかけないようにポイを斜めにして出します。

ポイを傾けることで何故か金魚がばたばたしないので、そこもポイントの1つです。

以上のポイントを押さえておけば、大漁に金魚をすくうことが可能です。

まとめ

祭に行くと何故かやりたくなる金魚すくいですが、

いつのまにか大会までできていたんですね。

やってみたいけど、あんまり上手くないからやりたくないっていう人は

尚更ポイントを押さえて試してみるのがいいと思いますよ。

大会に出場する際はルールをきちんと守って金魚を沢山すくいましょね。

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