日焼けと紫外線の関係

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夏がくると気になるのが日焼けのことですよね。

暑いとどうしても露出が多くなります

そうなると強い紫外線から肌を守るのもとっても大変になってしまいますよね。

何もしないと、肌が黒くなるだけじゃなくてシミやそばかすも増えてしまいます。

しかも、それだけではないんです。

実は、日焼けが原因で病気になってしまう可能性も十分にあります。

そんなことにならないように、この記事でしっかり日焼けについて知っておきましょう!

日焼けとは・・・

日焼けとは、一般的に紫外線を肌が浴びるとまず赤く炎症を起こし、

その数時間後皮膚の表面色素が沈着していくことを言います。

紫外線を肌が感じるとメラニンという肌の色素が肌の紫外線吸収から守ってくれます。

しかし、その保護能力を上回る程の紫外線を浴びると赤く炎症を起こしてしまうのです。

メラニン色素の量は人によって違いますが、肌が白い人は元々黒い人に比べて少ないです。

そのため、肌が白い人は日焼けがしやすく、肌が黒い人は日焼けがしにくいのです。

また、紫外線に含まれる波長の「長波長紫外線」と「中波長紫外線」は皮膚がんを誘発する恐れがあります。

日焼けによる熱傷

日焼けは軽度の熱傷であり、そのまま何もせず外で日差しに当たり続けると、

痒みが起こり出したり、発疹が起こったりもします

また、全身症状としては吐き気を起こしたり発熱があったりと日射病になることもあります。

また、更にひどくなると体が衰弱しすぎて入院する場合もあるそうです。

日焼けをしてしまった時のアフターケア

夏だから、正直日焼けを全くしないなんて無理ですよね。

だからといって日焼けした肌をそのまま放置するなんて事してはいけませんよ。

◆日焼けをしたあとはしっかり冷やしましょう

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日焼けした部位をしっかり冷やして肌がヒリヒリするのを避けましょう。

冷却スプレーとかではなくなるべく氷水を袋に入れてタオルで包んで、

肌に当てるのがいいですよ

また、冷たいシャワーをあてたりするのもいいと思います。

日焼けは先程も話したように熱傷なので、とにかく冷やすことが大切です

でも、化粧水やクリームを使うのは肌に刺激を与えてしまうので

赤くヒリヒリしている時はまだ使わないで下さい。

◆水分補給をしっかりする

体の中からもしっかり冷やすためにも水分補給はしっかりしましょう。

また、日に当たりすぎて体の水分が減っていることもあるので必ず飲んでくださいね。

◆肌への水分補給

肌が赤みが引いてきたり、痛みが和らいできたら肌にも水分を与えます。

陽の光を沢山浴びて肌も水分が奪われていますからね。

方法は、化粧水をたっぷり肌につけることです。

コットンで押さえながら行なうといいかんじに肌に染みこんでいくと思いますよ。

その後、乳液やオイルを使って肌の水分の蒸発を防ぎましょうね。

梅雨の季節はまだ夏じゃないからと油断してませんか?

実は紫外線対策はほぼ一年中必要なんです。

梅雨の時期もほぼ夏と同様に紫外線対策が必要なんですよ。

ですが真夏ほど暑くないのでまだ大丈夫かなと油断しがちな時期だと思います。

早めに対策しておくことが大切ですから将来のために今から紫外線対策をしておきましょう。

紫外線対策の理由

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外にでて太陽の光を浴びることも大切ですが、

紫外線は日焼けやシミになるだけでなく皮膚ガンなどの健康被害もおこりえます。

たとえ曇りの日でも紫外線対策は必要なんです。

曇りだからいいかと思いがちですが晴れの日ほどではなくても紫外線は届いています。

ちゃんと日焼け止めを塗ることが大切です。

出かけるときはどんな天気の日でも塗るようにした方がいいです。

日焼け止めの選び方

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日焼け止めはただ塗ればいいとゆうものでもありません。

SPFやPAは高ければ高いほど肌に負担はかかります。

ですが正しく使い分けることで日焼け止めと上手くつきあっていくことが大切です。

ちょっと外にでるくらいならオススメなのはSPF10から20ぐらいのものをこまめに塗るのをオススメします。

少し長い時間そとにいる日ならオススメなのはSPF20から40ぐらいのものを塗るのがオススメです。

外でスポーツや海にいくならオススメなのはSPF40から50ぐらいのものを塗るのがオススメです。

今はスプレータイプのものやメイクの上から使えるものもあるので自分にあったものを選んでみてください。

そして日焼け止めにはPAもあります。

これはシワやたるみの原因となる紫外線を防止してくれるものです。

PAのよこに+の文字が書かれていると思います。+、++、+++、++++と+が多い方が強いものになってます。

これも目的によって使い分けた方がいいと思います。

普段のお出かけくらいならこまめに塗り直せばばそんなに強い物を使わなくても大丈夫です。

髪の毛にも紫外線対策を

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意外と見落としがちなのが髪の毛への紫外線対策です。

外に長時間いることが多い人やスポーツなどで外で運動することが多い人は髪も対策した方がいいんです。

主な対策としては帽子をかぶったり髪の毛用の日焼け止めスプレーなんかも売ってますからそれをかけたりするのがオススメです。

UVカット

今はUVをカットしてくれるパーカーやカーディガンなども販売してるんです。

ちょっと外にでるときなんかは羽織ったりするといいと思います。

ほかにも日傘なんかも効果的に紫外線をふせげますよ。

6月なんかは日傘も雨傘も両方持っていればいざって時便利です。

両方兼用の傘も売っているのでそれを持ち歩いてみてはいかがでしょうか。

急に太陽の下で一日遊ぶと、日焼けによる低温やけどをしてしまう可能性があります。

お肌のためにも日焼け対策には気を使いたいですね。

日焼け止めを塗る他に「ラッシュガード」を使うとさらに効果的です。

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ラッシュガードとは水着の上から羽織るパーカーです。

着たまま水に入っても重くなりません。

もともとサーフィンやマリンスポーツ用品として販売されていたものです。

生地にUVカット機能があるので紫外線対策にも効果的です。

紫外線から肌をガードするだけではなく、擦りキズ防止や休憩中の保温効果もあります。

キッズサイズも最近ではよく見かけるようになりました。

また、体型隠しにもなるのでまだ持っていない方は一着購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

それでも日焼けした時

日焼け止めを塗り忘れてしまい日焼けをしてしまったらまず冷却することが大切です。

そして普段より入念なスキンケアと保湿にこだわってみてください。

保湿をすることが大切です。

日焼けしてしまった時は肌が敏感になっているのであまり刺激しないように心がけてください。

日焼け止めを塗ったりするのは朝の忙しい時間には少し面倒かもしれません。

ですが夏場だけでなくいつも紫外線対策を心がけてみてください。

まとめ

1年で一番紫外線が多くなる8月。

とにかく暑いし日焼けするしで、本当に嫌になってきますよね。

でも、だからこそしっかりと日焼け対策をして

毎日楽しく過ごさなくちゃもったいないと思いませんか?

肌が黒くなって凹んでる暇なんてありませんよ。

今年の夏は今年しか来ないんですから、思いっきり楽しまなくちゃ損ですし

めいいっぱい遊ぶためにも、日焼け止めを塗って楽しい夏にしましょう!!

夏の紫外線対策

6月からの日焼け対策

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