クローゼット 湿気を防ぐ収納対策

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クローゼットの湿気対策

梅雨の時期になるとクローゼットの中の湿気が気になりませんか。

最近ではウォークインクローゼットの付いている家も増えてきています。

このウォークインクローゼットの収納力は抜群なのですが、

窓がなく湿気のたまりやすい場所とも言えます。

衣服を湿気から守るためには何をしたらいいのでしょうか。

ここではクローゼットの湿気の原因や対策について説明していきます。

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☆クローゼットに湿気がたまる理由とは?

湿気とは暗くて、ひんやりとした場所にたまりやすいものです。

なぜならこの様な場所は空気が動かずこもってしまう場所と言えるからです。

さらに光があたらないと湿気がどんどんたまって行くこととなります。

また、キッチンやお風呂から出てきた水蒸気は

お部屋の中に均一に広がる性質があります。

そのため換気扇で吸収されなかった湯気は

クローゼットにも侵入し湿気となって留まってしまうのです。

そして湿気はにおいやカビの原因となります。

せっかくの大切な洋服やバックを台無しにしてしまわないよう。

しっかりと湿気対策をしたいですね。

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☆湿気をためないようにするには?

クローゼットに入ってしまっている湿気は

どのように取り除いたらよいのでしょうか。

まずはクローゼットに空気の通り道を作って

湿気を外に出してあげる事です。

クローゼットは洋服を取り出すときだけではなく

常に開けておくと湿気がたまることを防げます。

しかし見た目が気になるという方は、

外出時だけでも開けておくことや扇風機などで風を送り、

クローゼット内の空気を入れ替えるとよいです。

そして除湿剤を置くことも効果があります。

除湿剤を使う際には置く場所に気をつける事でより効果的に使う事が出来ます。

湿気とは空気より重い水分なので下へたまる性質があります。

除湿剤を下の方へおくと下へ降りてきた湿気を効果的に吸収できます。

また、防虫剤は水分の様な薬剤ですので、

上の方に置くとより効果的に拡散出来ます。

しかし、除湿剤を置いているからといって安心はできません。

衣類の詰めすぎも湿気がたまりやすくなってしまいます。

衣類同士はなるべく隙間をあけて、

空気の通り道を作ってあげて下さい。

布団の場合は床と布団がくっついてしまわないように

スノコ等を敷いて隙間を作ります。

☆一手間でさらに快適なクローゼットに。

脱いだ洋服を洗わないままクローゼットにしまっていませんか。

特に冬場のニットやコートは一見汚れていないようですが、

目に見えない湿気やほこりが付いていますので

そのままクローゼットに収納すると湿気がたまるだけではなく

臭いのもとにもなってしまいます。

脱いだ洋服やコートは毎回洗濯するのが望ましいですが、

難しい場合は消臭剤をスプレーし一晩部屋干しした後

収納しておくことをお勧めします。

一晩干すと湿気がとばされます。

クローゼットは大切な洋服や布団をしまっておく場所です。

普段から湿気対策を行う事で

常に気持ち良く洋服を取り出すことが出来ます。

衣替えのついでに除湿剤を変えるなど

気持ちの良いクローゼットを作って行きたいですね。

洗濯物が臭い対策

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