梅雨時期 屋内で遊べるキッズスポット

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室内レジャー施設キドキド

6月に入ると毎日すっきりしない天気が多いですよね。せっかくの休日に雨という日も増えていきますし、

日本の梅雨は長いので約1ヶ月間もグズグズしたお天気とお付き合いすることになります。

雨だからといってうちの中にずっといると大人も子供もストレスが溜まってしまいますよね。

晴れていたら公園で思い切り体を動かせるのですが、雨が降っているとそうはいきません。

そこで、室内で体を動かせるキドキドへ行ってみてはいかがでしょうか。

キドキドとはボールプールや、

ごっこ遊びが楽しめる室内レジャー施設です。

運動大国デンマークの最新体育理論に基づいて開発されているので公園の遊具などとは少し違います。

さらに、ベビーガーデンというゾーンは6ヶ月から楽しめるスペースがあります。

おすすめは「エア キャッスル」という遊具です。

エア キャッスルとは四方を空気の入った柔らかい壁に囲まれた遊具です。

床だけではなく、壁までトランポリンで出来ているようなものなのでぶつかっても痛くありません。

また、ジャンプができない2歳前の子供でもエアキャッスルの力を使ってジャンプする感覚を掴むことができます。

トランポリンなら大人も楽しめそうですね。

エア キャッスルはトランポリンの様に足元が不安定なのでバランス感覚を養う事が出来ます。

さらに倒れないようにバランスをとることで全身の筋肉を刺激します。

キドキドでの運動は子供の成長にとってどういう付加価値があるの?

キドキドでの運動は通常の公園などで遊ぶよりも、

2倍以上たくさんの種類の動きが出来ると山梨大学教授・中村和彦さんが立証しています。

また、歩数も2.5倍以上多く歩いているという結果も出ていました。

他にも人見知りだった子供が体を使って、遊ぶうちに家族以外と遊べるようになった、

キドキドないで新しい友達が出来たという意見もあります。

体を使って遊ぶことで自然と仲良くなれるのですね。

 

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雨が降っていると車の乗り降りにもいちいち傘をさす必要があります。

一人だけなら簡単ですが、子供にはレインコートを着せたりするだけでも一苦労です。

キドキドの多くはイオンモールなど大型ショッピングモールに入っているので、

食事もお買い物も一つの場所で済ますことが出来ますから移動しなくていいのは嬉しいですね。

利用料金は…?いつがすいているの?

気になる利用料金は子供が30分600円、

おとなは500円です。その後子どもの延長料金は10分ごとに100円ですがおとなは延長料金をとられません。

その他1日フリーパスや平日フリーパスなどお得な入場の仕方もあります。

1日フリーパスは平日しか販売しないパスポートですが、

一日入退場自由で1700円ですので90分以上遊ぶ場合は大変お得です。

また最初の30分には入退場準備のため5分サービスがついている気の利いた特典もあります。

子どもは思っているよりも靴を脱ぐのに時間がかかりますからこの特典は嬉しいですね。

キドキドのコンセプトは親子で一緒に楽しむことなので子供一人で入場することはできません。

キドキドの営業時間は10時から19時までです。

土日祝日はお仕事がお休みの方が多いので混雑が予想されます。

また、月曜日は学校での振替休日が比較的多いため、

火曜から金曜が空いているといわれています。

特に空いている時間帯は開店と同時です。

朝家を出る前には自分の準備だけではなく、

子供の準備と洗濯と掃除と昨日やり残した家事を終わらせて…

など出かける前はバタバタしてしまいますが、

キドキドを存分に楽しむため気合を入れて早く家を出たいですね。

ビデオを見ることやお絵描きなど家で子供と一緒に遊ぶこともたのしいですが、

キドキドで思い切り体を動かすとお子様もぐっすり寝られると思います。

是非一度キドキドへお出かけしてみて下さいね♪

梅雨対策

梅雨の時期

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