潮干狩りで必要な道具や服装の選び方と貝の砂抜き&保存方法!

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ゴールデンウイークは潮干狩りで決まり!

5月になると寒い日もほとんどなくなり外に出かけたくなりますね。

外でのレジャーと言えば、バーベキューやテーマパークなど様々なものがありますが

せっかくならゴールデンウイークにお勧めの潮干狩りに出かけてみてはいかがでしょうか。

潮干狩りは太陽の元で健康的に活動できる上、子供には泥遊びの延長として楽しめます。

親は旬の食材も調達できるので一石二鳥ですね。

自分でとり、旬で新鮮なアサリはやはり美味しいです。

事前に必要な道具や服装を準備しておくことでさらに潮干狩りを楽しむことが出来ます。

何を着ていったらいいの?

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潮干狩りに行く際理想的な服装をご紹介します。

まずは長袖です。

日差しが暑いので半袖の方が良いのではと考えがちですが、

日差しが強いからこそ紫外線から肌を守るために長袖を着ます。

また、海での作業なので海風によって体感温度が冷たく感じられるので

寒さ対策の為にも長袖もしくは長袖のパーカーを持っていきます。

足元は長靴がいいです。

アサリを撮る場所は砂浜ですが、

海水浴場とは異なり貝の破片や石などがごろごろしており足を切ってしまう可能性がある為です。

そして、紫外線対策と暑さ対策のためにつばの広い帽子を被ります。

できれば紐付きや風に飛ばされないようにひも付きクリップなどで服につけておきます。

これが基本の潮干狩りスタイルです。

泥で汚れてしまうので着古したものを持っていった方が良いと思います。

また、うっかりバランスを崩して尻もちをついてしまう事が考えられますので

予備の服を持っていった方がいいですね。

何を持っていったらいいの?

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次に潮干狩りに必要な道具です。

まずは砂を掘る為の熊手です。

砂をしっかりとかけた方がアサリをみつけやすいので子供の砂場セットのようなものではなく、

先のとがったものがお勧めです。

とったアサリを取りあえず入れておくのにザルやバケツを持っていきます。

どちらでもよいのですが、余分な砂やゴミを洗い流す際便利なのはザルです。

潮干狩りをする場所には日影はありません。

ですから天気が良ければ太陽のもとでしゃがんで作業する為思っているよりも体力を消費しますので、

折りたたみイスがあると便利です。

また、こまめな水分補給が必要ですからペットボトルや水筒を忘れないように注意してください。

お子様と一緒の場合は急にお腹がすいたと言われた時のことを考えてクッキーなど簡単に食べられるお菓子をもっていくと安心ですね。

アサリを取る際、素手でも問題はありませんが、

石や貝の破片などで手を切ってしまわないためにゴム手袋もあるといいですね。

最後にせっかく自分で採ったのですから新鮮な状態でアサリを持ちかえりたいですよね。

アサリが傷んでしまうのを最小限に抑える為保冷剤を入れたクーラーボックスで持ちかえります。

現地に着いてから「あれもあればよかった」と後悔しても現地で買うと高いことがよくありますよね。

事前に必要な物を準備して心おきなく潮干狩りを楽しんで下さいね。

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砂抜き方法と保存方法

一家総出で潮干狩りに行くとタライいっぱいのアサリが取れると思います。

一生懸命とったアサリですから正しいほうほうで砂抜きをしておいしく頂きたいですね。

まず、潮干狩り場から持ち帰ったアサリには海でついた汚れがついていますので

真水で貝と貝をこすり合わせながら洗っていきます。

全て洗い終わったら、新しい容器に海水と同じ塩分濃度の食塩水に入れます。

厳密に同じ濃度でなくても大丈夫です。

このとき、貝が吐いた砂を吸い込んでしまわないように底上げをするとさらに良いです。

そして上からふたをするように新聞紙をかぶせます。定期的に水を変えて砂が出なくなれば砂抜きは完了です。

いくら美味しいからと言って毎日アサリでは飽きてしまいますよね。

そこで気になるのが保存方法です。

砂抜きをしたアサリは殻が付いている状態で冷凍保存が可能です。

ラップなどにくるみ冷凍庫に入れるだけです。

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