6月からの日焼け対策 スキンケア対処方法

6月

6月の紫外線量と紫外線の影響

紫外線と言えば夏のイメージが強いと思います。

実は紫外線量は3月頃から徐々に上がって行き、

6月にはもうすでに真夏と同じくらいの紫外線量が降り注いでいます。

午前10時から午後2時までが特に紫外線量の多い時間帯だとわかっていてもこの時間帯に外に出ない訳にはいきませんよね。

紫外線を浴びると体内では作ることのできないビタミンDが生成されるなどいい影響もありますが、

一方で目への悪影響や日焼けのしすぎによる皮膚がんの誘発も考えられます。

しかし、正しい日焼け対策をすることで紫外線の悪影響から体を守ることが出来ます。

日焼け対策グッズを利用して紫外線と上手に付き合っていきたいですね。

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日焼け対策

日焼け対策で一番効果的な事は紫外線に当たらない事です。

ですからできるだけ紫外線の強い時間帯の外出を避ける事が大切です。

出かける場合にも紫外線量の少ない日陰を通ることをお勧めします。

また紫外線の当たらない服装をすることも大切です。

具体的には袖や襟の付いた服を着る事です。

特に黒色の服は紫外線をカットしてくれるので効果的です。

またUVカット機能の付いたパーカーやカーディガンも最近ではおしゃれで安価な物が多く出回っていますので,

ファッションの一部として取り入れる事が出来ますね。

紫外線は皮膚からだけではなく目からも入って来ます。

UVカット機能の付いたサングラスをかける事で防ぐことが出来ます。

肌の露出を防ぐことが日焼け対策には最も効果的ですが、肌を出さない訳にはいきませんよね。

そこで役に立つのが日焼け止めクリームです。

 家の中にいる時も窓際やベランダに出るだけでも紫外線を浴びてしまうので朝起きたらすぐ日焼け止めクリームを塗ると効果的です。

日焼け止めのスキンケア対処方法・選び方と塗り方

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肌がぼろぼろになる原因は紫外線による日焼けだけではなく、

もしかしたらお使いになっている日焼け止めに問題があるかもしれません。

日焼け止めのパッケージには「PA」と「SPF」の表示があります。

PAは+が多いほど、SPFは数字が大きいほど効果が高いという意味です。

では単純に+が多いもの数値が高いものを選べばいいのでは?

と思われがちですがそうではないのです。

日焼け止めの効果が高いと日焼け止めクリーム自体も紫外線で酸化してしまい肌の乾燥につながったり刺激を与えたりします。

そのため必要以上に大きい数値の日焼け止めは使わずシチュエーションに合ったものを選ぶことが大切です。

日常生活ではSPF20、レジャーではSPF50程度がいいと思います。

SPF50以上は日焼け止めの効果が高いだけではなく、お肌家の刺激も強いのでなるべく早く落とすことが大切です。

そして肌への密着度も高いのでいつもより念入りに落とすことも大切です。

高い効果を得るにはお肌へのケアも必要なのですね。

日焼け止めは正しく塗らないと、本来の日焼け止めの能力が発揮できない場合があります。

キチンと塗って紫外線から肌を守りましょう。

まず日焼け止めを塗る前には化粧水や乳液で肌を整えます。

そして適量を手に取り顔全体に薄くのばしたら、もう一度同じ量を重ね付けします。

こうすることで白くなりすぎないように調節することもできます。

日焼け止めは2時間ごとに塗り直すと効果を持続させることが出来ます。

特に気温が高くなると日焼け止めは水や汗で取れてしまうので、こまめに塗り直すことが大切です。

肌がべたつく原因は汗なので塗り直す際は水で濡らし、固く絞ったハンカチで汗をふいてから日焼け止めを塗ります。

日焼けへの日常スキンケア

日焼け対策をしていても紫外線は体の中に入ってきてしまいます。

浴びてしまった紫外線はその日の内に化粧水やパックでケアすると紫外線による害を抑える事が出来ます。

また毎日の食事の中で紫外線を防ぐこともできます。中でもトマトに含まれるリコピンは、

日焼けで体内にできた活性酸素を消してくれる効果があります。

特に日に当たる前がいいので朝食にトマトジュースを飲むと紫外線対策に効果的です。

正しく紫外線対策をして、これからの季節を乗り切りたいですね。

日焼けと紫外線の関係

夏の紫外線対策

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