2015年の父の日は6月21日

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そもそも父の日とは

2015年の父の日は6月21日ですね。

日本では6月の第3週は父の日と決められています。

そもそも父の日とはいつから出来たのでしょうか?

父の日も母の日同様アメリカで出来た記念日です。

父の日の由来は南北戦争の際、ある男性の妻は彼が戦争から帰ってくると子育てによる過労で他界してしまいます。

そして彼は妻に代わり6人の子供を一人で育てました。

彼は6人の子供を成人するまで立派に育てたあと他界してしまいます。

その話を聞いた女性が牧師教会に父に感謝する日を母の日同様に作ることを提案し1910年6月19日に父の日を制定しました。

ちなみに父の日は世界各国によって日付等は違います。

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何を送ったらいい?

父の日のプレゼントに何をあげたらいいか悩む方も多くいらっしゃると思います。

母の日はカーネーションと決まっているので悩みも減りますが、父の日は何を送ったらいいのでしょうか。

実は父の日の花で定番なのはバラなのです。色は赤が定番のようですが、

男性へ送る花なので白いバラもさわやかで素敵だと思います。

花の他に父の日のプレゼントで人気があるのは断トツでお酒です。

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お酒好きに撮ってうれしいのはもちろんのこと、

最近ではラベルに好きな文字入れを出来る物や、

「感謝」など書かれたものなどさまざまな種類が販売されているので選びやすいので人気商品です。

また、お酒が飲めないお父さんへはお菓子を送ると喜ばれる可能性が高いです。

お取り寄せスイーツや地元の銘菓など自分では普段買わないものだとさらに喜ばれると思います。

しかしタバコも吸わない、お酒も飲まない、これといった趣味もなく、

さらには定年後で仕事のグッズなども要らないというお父さんへは何を送ればよいのでしょうか。

近くに住んでいるのであれば一緒に食事をとることがいいと思います。

遠方で一緒に食事をとることも難しいといった場合にはいっそのこと母親が好む者や家族みんなで楽しめる物を送ることをお勧めします。

予算は?

それでは予算はいくら位使ったらよいのでしょう。

あまり高すぎても恐縮されてしまいそうですが安すぎてもケチだと思われてしまわないかと不安ですよね。

独身の場合は自分の父親で気心も知れているのであまり気にする必要はないかもしれません。

しかし既婚者の場合は配偶者の父親なので気を使いますよね。

一般的に父の日のプレゼントの相場は3000以上5000円未満が多いようです。

つい忘れていることにしてしまいがちな父の日ですが、物をもらってうれしくない人はいないはずです。

ほんの少しの心配りでお父さんとの円滑な関係が気付けるのですから、父の日は忘れないようにしたいですね。

いつもありがとうという感謝の言葉とさわやかな笑顔を添える事で心に残る父の日のプレゼントを送ることが出来ると思います。

 

父の日由来

父の日プレゼント

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