憲法9条で日本を守れる?

5月3日は憲法記念日ですね。
ゴールデンウイークでご家族やカップルで行楽など楽しく過されてると思います。

最近のニュースでは米国による大型無人偵察機「グローバルホーク」を横田基地に配備したり
自衛隊の日本で初の安保関連法に基づいて米軍を守るため
海上自衛隊護衛艦「いずも」による米艦防護(武器等防護)など動きを見せる中
より強固な日米同盟を誇示することで北朝鮮を牽制する狙いがあるとみられる。
しかし万が一・・・
北朝鮮が大陸弾道ミサイルや核攻撃を行ってきた場合、日本の防衛はどうすればいいのだろう。
現行の憲法9条で日本を守ることはできる?

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現行の日本国憲法9条で日本を守れるのだろうか?

憲法施行70年の日本

戦後の日本は日米安全保障条約に基づいた思想が培っており戦後70年間続いてきました。
しかし、近年北朝鮮による核実験や中国の脅威などますます緊張が高まってきており
万が一有事の際、憲法9条という条件下で我が国を守ることが出来るのだろうか?
トランプ政権に対しては「安保関連法」に基づいた動きを見せてはいるものの
米軍による抑止力だけに頼るには限界があるように思える。
そもそも交戦権を認めない9条に何の意味があるのだろうか。
戦後70年間「日本の平和を守ってきたのは9条のお陰」
などという記事を度々見かけるが米軍の抑止力があるからこそ今日まで平和が保たれてきたのは言うまでもない。
護憲派に伺いたい「憲法9条を守る代わりに、あんた(北朝鮮)のとこもミサイルや核を放棄してちょうだい」
って言えるか? 恥ずかしい(笑
舐められるだけでしょマジで。

北朝鮮の「ゆすり・たかり・恐喝」など平気でやる民度や気質は尋常ではない低い民族。
そんな国が日本の憲法9条を賛同して同調するなんてありえないし、むしろ9条の存在で
図に乗って恫喝じみたことを繰り返すのではないだろうか。

改憲することによる抑止力

中国では尖閣諸島、韓国は竹島、北朝鮮は核開発。
これらの問題を引き起こした原因の中のひとつは9条の存在ではないだろうか。
ギャング同志の喧嘩で例えるなら、相手は拳銃を持っているが「自分は丸腰」で戦うようなもの。
丸腰のお花畑では周辺諸国に舐められても仕方がないだろう。
世界各国をみてもそのほとんどは自衛のための軍隊を備えて防衛している。
日本も9条を改憲する時期に来てるのではないだろうか。
本日5月3日午後のニュース、安倍首相からのメッセージの一部ですが
「9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」
つまり、自衛隊の存在は違憲だというのを払拭し自衛隊の位置づけを憲法上明確にさせるという意味でしょう。

まとめ

戦争は反対ですし平和がいいに決まってますが、
戦争を仕掛けていくにはやりづらい「備え」が必要だと思います。
そういう意味でも憲法9条の改憲は今後必要になると思います。
今後の日本のために、未来の子供たちのためにも。
最後まで読んでいただき有難うございました。

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