山形県小野川温泉ほたるまつり情報 

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山形県小野川温泉ほたるまつり

山形県では小野川温泉旅館組合が開催している、小野川温泉ほたるまつりがあります。

近年では、工事などでほたるを観覧できる機会がとても減ってきましたが、

小野川温泉は環境庁「ふるさといきものの里」に指定されており、ほたるの里とも呼ばれています。
ほたる公園ではゲンジボタル・ヘイケボタル・ヒメホタルの3種類のほたるを観覧することができる稀な地域となっています。

時期によっては種類が異なります。一度行ってみてはいかがでしょうか。

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小野川温泉ほたる祭り情報

小野川温泉ほたる祭りの鑑賞期間は6月中旬~7月下旬となっています。

観賞場所は温泉街から200mの小野川ほたる公園で浴衣のまま歩いていく事もできます。

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お祭りの期間中は、前半はゲンジボタル、後半はヘイケボタルが鑑賞でき、

会場内の茶店や露天風呂にほたるが舞い込みます。

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祭り期間中の土曜日以外は事前申し込み不要で、ガイド付きほたる鑑賞会もあり、

20時から、小野川温泉街のインフォメーションセンターを出発して簡単な説明をしてくれます。

露天風呂の入浴料は大人200円、小学生以下100円となっています。駐車場は約50台の駐車スペースがある、

小野川旅館組合駐車場が無料で利用可能となっています。

また、温泉街でのイベントなので、宿泊先も近くにありとてもおすすめのイベントとなっています。

小野川温泉の歴史

小野川温泉の開湯は836年で、小野小町が父親の行方を訪ね京都から東北に向かう途中、

病に倒れた時に偶然発見したとされていて、温泉名もこの事が由来しているといわれています。

戦国時代には、1586年伊達政宗が湯治したと伝えられていて、政宗の父親である伊達輝宗も温泉地に定宿をもっていました。

小野川温泉は米沢市郊外にあり、あまり知られていませんでしたが、

若手が中心となり湯めぐりなどのシステムを導入し、「お休み処」などの整備を図りました。

また、東日本旅客鉄道や大手旅行代理店とのタイアップにより、旅行商品の構造をしました。

このような活性化策が成功し、「そぞろ歩きのできる温泉街」として、山形県外でも知られるようになりました。

活性化運動は黒川温泉の影響が大きく、黒川と似たような立地、経済条件だったことから、再興策が進められました。

付近の旅館一覧と公式HPは

小野川温泉観光協議会
アクセス方法
電車ではJR山形新幹線米沢駅から、山形交通バスで小野川温泉方面行きに乗り、約26分です。
小野川温泉で下車し、徒歩10分ほどでほたる公園付近に到着します。

Google maps

ホタルの時期

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