中国の南シナ海・尖閣諸島進出に感じたこと

航空自衛隊のイベント ロールアウト式典

2017年 三沢基地に配備を予定しているのが
ロッキード・マーティン社が開発した
次期戦闘機 F-35A

その航空自衛隊のイベントロールアウト式典が
2016年9月23日の深夜(24日00時)より動画中継されました。

日米もF-35Aを導入するなど防衛に対する努力はしているんですね?

中国は尖閣上陸する?

中国は本当に尖閣上陸するのでしょうかね~
一般国民の僕でもなんとなく心配になってきました!
今回はそんな中国が何故そこまでして海洋進出してくるのか?
中国思想・中華思想が深い関わりがあるのか?
中国人気質などについて感じたことなどを、執筆してみました。

産経新聞WEB編集のつぶやきでは・・・

ついに中国の戦闘機が宮古海峡を通過した…
安倍首相の所信表明を猛批判した蓮舫代表に「提案」はあるのか?

「年内、あるいは来年に中国の尖閣上陸は十分起こりうる。海上保安庁と自衛隊がそのときに中国軍艦の尖閣上陸を阻止できるかどうか。ここは日本の勝負の分かれ目だ」(作家の百田尚樹氏)。

「米国の中国専門家たちの方が危機感をもっている。『中国は必ず来る』と言っている」(「月刊Hanada」編集長の花田紀凱氏)。これらは櫻井よしこ氏が主宰するインターネット番組「言論テレビ」の4周年を祝う集会で行われた議論での発言だ。

この予測を裏付けるピースの一つが産経新聞で報じられた。

中国国防省は9月25日、空軍の爆撃機や戦闘機、空中給油機など40機以上が同日、西太平洋で訓練を実施、一部は沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡上空を通過したことを明らかにした。

防衛省統合幕僚監部も中国空軍の戦闘機とみられる計8機が宮古海峡上空を通過したと発表した。戦闘機が同海峡を通過したのは初めてで、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。

中国空軍報道官によると、訓練に参加したのは核ミサイルを搭載できるH6K爆撃機のほか、SU30戦闘機や空中給油機など。また同時に、東シナ海上空の防空識別圏で爆撃機と戦闘機による「定期的な哨戒飛行」を実施した。宮古海峡上空は、昨年5月に中国軍爆撃機が初めて通過している。
http://www.sankei.com/politics/news/160930/plt1609300015-n1.html

スポンサーリンク
スポンサーリンク

中国の南シナ海・尖閣諸島進出についての感想

諸悪の根源は中国文化の弾圧思想?

「中国4000年の歴史」といえば昔からなじみ深い言葉ですし、
漢方薬や東洋医療、中華料理などのイメージがありますよね?
しかし、血で血を洗う繰り返し殺戮が行われた抗争の歴史でもあるんです。

秦の始皇帝

諸悪の根源とは焚書や坑儒、大量殺戮、粛清を行った中国初めての君主、
秦の始皇帝による弾圧思想が後世まで影響し続けているのではと感じてならない。
焚書(ふんしょ)とは、当時の儒家が用いる書物すべての書を燃やすこと(焚書)。
坑儒(こうじゅ)とは、始皇帝を反する(儒家)、400~500名を生き埋めにした。
中国統一までに至っては、韓&魏連合軍の兵士、およそ24万人を斬首。
長平の戦いにて趙軍の捕虜兵士約40万人を生き埋め(坑儒)にした。
その後、始皇帝は巡幸先で病死する。
趙高と李斯は始皇帝の息子(胡亥)を皇帝に即位させ内政調略(陰謀)がはじまる。
皇帝後継を予定していたはずの長男(扶蘇)を自殺に追い込む。
もっと凄いのは、ここからで・・・・・・
趙高と李斯以外の重鎮すべてを殺戮した後
胡亥の十数名の兄弟・血縁者すべてを殺戮した。
さらに李斯は謀反の罪で腰斬の刑により生涯を終える。
そして今度は趙高が皇帝胡亥を自殺に追い込むと
秦の子孫にあたる子嬰(しえい)を皇帝に即位させた。
その後、趙高の謀反の噂を聞いた子嬰が
趙高とその一族を粛清し根絶やしにした。
そして子嬰は劉邦の率いる反乱軍により降伏した後
反乱軍の重鎮、項羽(こうう)の手により
秦一族は処刑され滅んでいくことになった。

その後、劉邦と項羽が対立するが、垓下の戦いで
項羽は自害し劉邦が皇帝に即位した。

そこから、血で血を洗う大量殺戮、粛清の歴史が
脈々と続いていくことになり、やがてはそれが
略奪、強盗、虐殺、強姦、に進化して現代に至る。
残虐行為は何をやってもいい、取れるものなら何でも取る。
遠慮もなければ礼儀もない、それこそが、中国の正体であり、
DNAが受け継がれてきたのではないだろうか。

ウイグル・チベットが中国の占領下におかれた後が凄い。
無抵抗な国民への弾圧・虐殺・粛清が繰り返し行われた!

そのとんでもない民族が南シナ海・尖閣諸島進出を目指して
もう目の前にきているという事実。
次は沖縄? それって、やばいでしょ?

翁長県知事と中国の繋がり

仲井真知事時代
中国の沖縄への間接的な侵略に対して警戒する仲井真知事。
そこで中国共産党は適任を探した結果、翁長に行きついた。
福岡・中国総領事館の総領事に
中国共産党からトップクラスの幹部を任命。
総領事は沖縄知事選で、
翁長を膨大な資金を使いあの手この手で県知事に仕立て上げ
結局、翁長県知事が誕生した。
金の力はおそろしい、中国は沖縄(琉球)独立論を確立するため
マスコミ・メディア・左派系ジャーナリストなどにも膨大な資金提供をして沖縄(琉球)独立論を広めることに。
また、中国が使った1年分の工作費が約7000億円というのが凄い。
※参考情報は保守系メディア(水島総)より

沖縄県民のなかで、立ち上がり声を挙げたのは
県民のなかで、ただ一人、それも
若き26才の女性、我那覇真子さん。
これからも頑張ってください!

この続きは明日以降から執筆を予定しております。
ここまで読んで下さり有難うございました。

以下は日本を守る
航空自衛隊6つのミッション動画です。
Protecting our Peaceful Sky
~ 航空自衛隊の6つのミッション ~

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です