2015年福岡男子バレーボール大会と大会のきっかけ

男子

2015年福岡男子バレーボール大会について

アジア太平洋カップ福岡国際男子バレーボール大会とは

毎年6月下旬に福岡市民体育館で開催されています。

今回はバレーボールの歴史やアジア太平洋カップ

福岡国際男子バレーボール大会のきっかけ、

福岡市民体育館周辺のおすすめスポットを

紹介していきたいとおもいます。

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バレーボールの歴史と大会のきっかけ

アジア太平洋カップ福岡国際男子バレーボール大会は1989年アジア太平洋博覧会をきっかけとして始まりました。

若手選手を中心とした日本代表チームがアジア各国の代表チームやユニバーシアード代表チームなどと対戦します。

バレーボールは何かが発展して生まれたスポーツではなく男女、

年代問わず楽しめるスポーツとして新たに作られたスポーツです。

1895年アメリカのキリスト教の社会奉仕団体でモースガンが考案したスポーツです。

当時アメリカではバスケットボールが流行していましたが、

怪我をしやすいことや運動量が多いことから気軽に楽しめるスポーツが必要ということで考案しました。

初めのころは「ミントネット」という名前で親しまれていて、ルールも現在とは違いました。

当時のルールは、サーブ権はチームが返球に失敗するまで与えられていて野球のようにイニング制で行われていました。

人数制限はなくラリー中にネットに当たると相手の得点になっていましたがネット以外の物に当たるのはOKでした。

誰でも気軽に楽しむ事ができ道具も必要ないということでYMCAを、

中心に全米に広がりルールは全米学生スポーツ教会と共同で変更されました。

1922年には全米大会が開かれたりと、とても普及した時期になります。

この時に人数制限をし、インニング制も廃止し現在とあまり変わりのないルールになりました。

1927年YMCAを中心に活動していたバレーボール団体は組織を整備し、

USVBAとして活動を始め、この頃に本格的な競技として市民権を得ました。

また、この頃に女子用のルールもできました。

1925年の初めて全米大会が開催され優勝チームの平均年齢は39歳でしたが徐々に平均年齢が若くなっていきました。

1936年には国際統括組織を作るところまできていましたが、

第二次世界大戦のため先送りになってしまい1947年4月20日に国際バレーボール連盟が発足しました。

この時に国際ルールを作り現在のようなルールが誕生しました。

1964年にオリンピック東京大会で正式種目に選ばれこの時女子日本代表は優勝を果たしました。

これを機にルールを見ている人でも分かりやすくするために少々変更され現在同様のルールができました。

福岡市民体育館周辺のおすすめスポットと大会の入場料

大会の入場料は前売り、当日の二種類あります。

前売りは大人1,500円、

中・高校生800円、

小学生以下は無料になっています。

当日は大人2,000円、

中・高校生1,000円、

小学生以下は無料です。

体育館周辺のおすすめスポットは子供向けになりますが一つは

マリンワールド海の中道です。

対馬暖流をテーマにし熱帯、温帯、寒帯の300種類20,000点の魚を見ることができます。

イルカやアシカショーやシロワニが泳ぐパノラマ大水槽が目玉となっています。

夏休み期間は夜間営業も行っておりメガマウスの標本が展示されています。

海の中道海浜公園と隣接しているため、自然を感じることができます。

入場料は大人2,160円、

中学生1,180円、

小学生820円、

幼児(4歳以上)570円、

シニア(65歳以上)1,730円となっています。

水族館に行った後、公園でゆっくりしてみてはいかがでしょうか

大会会場です。
Google Maps

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