梅の実を美味しくするレシピ方法 梅の効果・効能

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梅の実レシピ

梅の実は六月に黄色く熟します。梅を使った簡単なレシピをご紹介します。

簡単にできる梅ジュース

梅ジュースを簡単に作る方法は2通りあります。

温める方法と、凍らせる方法です。

1 温める

梅の実1㎏と砂糖500gを用意します。

梅はヘタを取り、よく洗ってから水気をふきとり、

フォークなどで刺して、砂糖がしみこむように穴を開けます。

炊飯器に梅の実と砂糖を入れ、保温ボタンを押して12時間から16時間おきます。

それで、出来上がりです。

冷水でも炭酸水でも、好みのもので割って飲んで下さいね。

梅の実も食べられますよ。

2 凍らせる

梅の実1㎏と氷砂糖一袋を用意します。

砂糖500gでもかまいません。

梅はヘタを取ってよく洗い、水気をふき取ります。

切れ込みを入れてから、冷凍庫に1日入れてカチカチに凍らせておきます。

凍らせた梅をビンに入れ、上から砂糖を入れます。

氷砂糖を使う時は、氷砂糖・梅・氷砂糖・梅のように、交互に入れて下さい。

好みで蜂蜜を使うこともできます。

梅の実がかくれるくらい、蜂蜜を入れて下さい。

そのまま1週間もすれば、ジュースができあがります。

梅の実を凍らせたら、鍋に入れ、砂糖と同量の水で煮ます。

梅の実まで柔らかくなって食べられます。

砂糖と梅の果肉が溶けあうまで煮詰めて出来上がりです。

簡単に作れる梅味噌

梅の実と砂糖と味噌を1;1;1の割合で用意します。

砂糖は好みで少なくしてもかまいません。

梅の実はヘタを取ってよく洗い、水気をふいて冷凍庫で凍らせます。

1日おけばカチカチになります。

鍋に、梅の実・砂糖・味噌を入れ、弱火でじっくり煮詰めます。

果肉がとろとろに溶けだして味噌と混じり合ったら、でき上がりです。

キュウリやレタスなど野菜につけても、冷やした豆腐につけても、おいしいですよ。

炊き立てのごはんに乗せて食べるのも、お勧めです。

簡単に作れる梅ジャム

梅の実1㎏に砂糖700~800gを用意します。

梅はヘタを取って水洗いし、

水気をふいて冷凍庫に1日入れて凍らせます。

凍った梅と砂糖を鍋に入れて、弱火にかけます。

かきまわしながら、梅の実をつぶして、砂糖となじませます。

冷凍してあるので、すぐに果肉が溶けます。

種を取り除きながら煮詰めて、でき上がりです。

白梅干しの作り方

完熟梅2㎏に粗塩400g、ホワイトリカー(焼酎)少々を用意します。

道具は、広口の5ℓビンと大きい平らなザラ(ホームセンターで買えます)、

ビニール袋2枚です。

完熟梅はよく洗って、水気をふきます。

少し湿っていてもかまいません。

カビ防止のために、

ビンの底に焼酎を霧吹きで吹き付けます。

ビンに梅と粗塩を交互に入れます。

塩を梅にからめるように入れます。

最後に、粗塩で梅の実をおおうようにします。

カビ防止です。

重しになるため、

ビニール袋を二重にしてビンに入れ、水をそそぎます。

カビ防止に、重しをした上に焼酎を霧吹きで吹き付けます。

2~3日で梅酢が上がります。

梅酢に漬かったままの状態で1カ月ほど暗い涼しい場所におきます。

1週間に1度、焼酎を重石の上から吹き付けると、カビ防止になります。

梅酢から梅を取り出して、軽く水洗いします。

梅がつぶれやすいので、気をつけてね。

梅酢は冷蔵庫などで保存しておいてもいいですよ。

ザラに梅を一粒ずつ重ならないように並べて、2~3日、天日で干します。

1日干したら、一粒ずつ片方をひっくり返して、よく天日にあてます。

風通しのいい、よく日が当たる場所で干します。白梅干しのでき上がりです。

梅の効果・効能

梅の実は胃腸の調子を整え、

腸内細菌や各種真菌に対して抑制効果があると言われています。

しかし、青梅には青酸が含まれています。

特に種子に含まれているので、

「梅を喰うとも種(さね)喰うな。

中に天神寝てござる」

と言われます。

子供が青梅をかじったり、種子を少し食べたりしたくらいで、

具合が悪くなることはありません。

天日干しにすると、毒性が減少します。

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