2016年 商売繁盛するお祭り十日戎 参拝と縁起物で運気アップ!

ebisu

016年こそ、

右肩上がりに商売繁盛!

庶民に親しまれている

七福神の恵比須様でおなじみの十日戎とは、

どのようなお祭りなのか?

また商売繁盛にまつわる縁起物や

授与品について調べてみました。

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十日戎(えびす)とは

主に戎神のお祭りを指します。

初恵比寿といわれており

3日間行われます。

9日を宵戎

10日を十日戎(本戎)

11日を残り戎となっており

3日間行われます。

■十日戎の代表的な神社と特徴

西宮神社(総本山)

十日戎の主な神事

●招福大まぐろ

卸売魚市場より大きい本マグロと

雄と雌の大ダイを搬入後

神前に奉納されるのが、「大鮪奉納」

お祓いを受けた後、十日戎が行われる

3日間の間、「招福大鮪(おおまぐろ)」

として拝殿に設置されます。

祈願に訪れてきた参拝客は

マグロの好きな場所に、お賽銭を貼りつけて

商売繁盛・漁業大漁などを祈願します。

お賽銭をペタッと貼りつけて運気上昇!

●十日戎開門神事福男選び

江戸時代から続いてきた神事で午前4時から

行われた十日戎大祭が終了した後、

午前6時、表大門の開門と同時に、

外で待機していた福男を目指す威勢のいい

若者達が本殿までの約230メートルほどの距離を

一斉に走り抜けます。

見事1位~3位までの方が福男に認定されます。

さらに、鏡開きも福男が行うそうです。

●商売繁盛のご祈祷

ご祈祷受付所にご祈祷用紙があります。

住所と氏名を記入したら

「祈商売繁盛」と書いて

受付の巫女にご祈祷をお願いします。

ご祈祷料金は5千円~

神札
・商売札 1500円~
・えびす札1500円
・福笹 小1000円~大3000円
※福笹は正月~十日戎の期間限定

google maps

”兵庫県西宮市社家町1番17号”

今宮戎神社

十日戎の主な神事

●福笹

十日戎が行われている3日間の期間中に福笹を買うと縁起がいいらしく、

竹に宿る弾力のある折れない生命力と節目節目が規則正しく伸びるという

ところから、商売繁盛になる縁起物になったそうです。

笹にはお札と吉兆と呼ばれている数種類の小宝を取り付けてます。

●福むすめ

2016年の福むすめは、11月に一般公募で選ばれますが、

応募者数が約3000人と大変多く、最終的には

厳しい審査を通過した40人の福むすめが決定します。

さらに11月の発表日では、留学生の10名が加わり、

総勢50名の艶やかな金色の烏帽子と装束姿がきらびやかに勢ぞろい。

主な奉仕活動は十日戎が始まる前には、

主に官公庁や各団体に挨拶をしに回ります。

十日戎の3日間は主に、授与所にて参拝者の方々へ

福笹を授けます。

●宝恵駕行列

宝恵駕行列は、約200年前の元禄期時代、

戎橋船場衆のかわりに当時の南地花街の芸妓さん達が、

今宮戎神社へお参りしたことが由来になっている伝統行事です。

戎橋~戎神社までを、芸妓さんや、テレビタレント、有名人が「宝恵駕」に乗り

込み、「ほ~え~か~ご、ほ~え~か~ご」

の掛け声で行列で練り歩きます。

2015年の宝恵駕行列では、

朝の「マッサン」で人気だったシャーロット・ケイト・フォックスさんも

宝恵駕に乗って、にこやかな表情で手を振ってました。

google maps

大阪市浪速区恵美須西一丁目

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