旦那の実家に行く前に、知っておくべき6つのマナー&礼儀作法

もういくつ~寝ると~お正月~
お正月が近づいてくるとこの曲ですね!
子供のころが懐かしくて思い出します♪

そして、旦那さんの実家に
帰省するご両親も息子夫婦や孫たちの
元気なところを見たくて
楽しみにしているのではないでしょうか。

しかし嫁さんは気使って緊張しちゃいますよね(笑

そこで、今回は旦那の実家にて
失敗のないマナーや作法について
お伝えしちゃいます。

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旦那の実家におけるマナーや礼儀作法

帰省するおすすめの日程は

年末のうちに帰省して、
みんなで一緒に新年を迎えると喜ばれます。

予め前もって打ち合わせをして
そのような日程を決めましょう。

着ていく服装は・・・

派手すぎず、カジュアルすぎず、
お勧めなのは、
嫌味のないすっきりしたフォーマルっぽい
清楚感のあるプレーンな服装が好感がもてます。
あと、エプロンや台所用手袋も忘れずに。
台所や家事を手伝うためにも常識アイテムです。

お土産は・・・

予算は、4000円~5000円

一番いいのは、
旦那さんのご両親が好むものが無難です。

また、
自分の居住地域ならではのご当地名物なども
お勧めです。(喜ばれると思います。)

そして、鮮度を必要とする生物は避けましょう。
賞味期限に余裕があると日持ちもよくていいです。
和菓子やお菓子以外でしたら
果物やお酒もいいと思います。
親戚やご近所さんにも配れられるよう
別途小分けにお土産を用意しておくと喜ばれます。

万が一子供さんがいても大丈夫なように
お年玉袋やお札も用意しておくと安心です。

6つの挨拶やマナー

玄関に到着したら・・・

最初(第一印象)が肝心です。

特に年配(高齢者)の方々は、自身に誇りを抱いておりプライドもあり、
バラエティ番組などのテレビで高齢者に対して
お笑い芸人がなれなれしく触れ合ってますけど
あれは、あくまで芸人に対してのことであり、
それなりに割り切って接しています。

なれなれしい態度で接する人には親しみこそ感じるものの
人として、人間としての人格を判断されてしまいます。

ですので軽い人格と感じてしまう挨拶
「お邪魔します~」「こんちわ~」
みたいな軽い挨拶は絶対NG!

”お世話になりますので 宜しくお願い致します”
というようなしっかりした挨拶が無難です。

そしてまず、

❶ 体に装着している小物(マフラーや手袋)などを
はずします。

❷ 上着(コートなど)は、
裏返しにしてきちんとたたんで腕にかける。
玄関に入ったら、

❸ 挨拶後、上着は玄関の横などにそっと置く。

❹ 靴も、履く側に回して出来るだけ横に置く。

注:玄関先でお土産渡しはダメ!
いよいよ挨拶です!

場所がリビングなどがある洋間では、

❺ ソファーに案内されても、座らないで

立ったまま、新年のあいさつをする。
(明けましておめでとうございます等)

また、和室(畳の間)では、

❻ 座布団を用意されていても座らないで

畳に座る。

そして、挨拶が無事に終了した後
お土産を渡します。
以上が6つのマナー&礼儀作法です。

まとめ

ご仏壇のある場合、
地域のしきたりや宗教の違いもあるかと思いますが、
一般的には、仏さま(ご先祖様)に手を合わせて
挨拶(お線香など)するのが基本です。
できるならお線香も持参していくのがいいのではないかと思います。

なにかと気を使うと思いますが、お互い人間同士の触れ合いになりますし
末永くお付き合いできることを願っております。

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