ハロウィン その由来・起源・歴史とは?

Halloween

http://www.ntv.co.jp/halloweenlive/

2016年のハロウィンイベント情報

ハロウィンの週末は仮装して代々木第一に全員集合~!!
“日テレ HALLOWEEN LIVE”
が今年も開催決定!!
渋谷原宿のBoys and Girlsに贈る!
“仮装×ライブ祭り!”の3日間!!

一年で一番コスプレした若者が街に出没する日・・・ハロウィン。
「10月31日=ハロウィン」を間近に控えた10月28日29日30日の金・土・日曜日、
日本テレビが国立代々木競技場第一体育館に人気アーティストを多数迎え、
「仮装×ライブ」の豪華でPOPなハロウィンイベントを3日間開催することが決まりました!
仮装した人気アーティストたちと、
仮装したオーディエンスが共に創り上げる、
ハロウィンの夜ならではのスペシャルイベントです!
http://www.ntv.co.jp/event/

日テレ HALLOWEEN LIVE 2016

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2016年原宿表参道

ハローハロウィーンパンプキンパレード

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2016年のハロウィンイベント情報

全国版

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10月~11月といえば絶対欠かせないのが

「ハロウィン」で仮装した若者達。

日本のハロウィンと言えばお化けや魔女の姿に仮装して、

「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ」っという

言葉の印象が強いのではないでしょうか?

しかし、元々のハロウィンというのは

そういうお祭りではありませんでした。

一体どのようなお祭りなのか

その由来・起源などを見て行きたいと思います。

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ハロウィン

ハロウィンとは元々ヨーロッパ民族である

ケルト人による1つの行事でした。

なんでも、ケルト人にとって10月31日とは1年の終わりであり、

この夜はご先祖さまがそれぞれの家族の元に戻ってくると伝わっていました。

それと同時に悪い精霊や魔女の類から身を守るために、

誰かと悟られないように仮面を被り、

魔除けのための焚き火を行なっていたそうです。

この焚火を模して行われているのが現在の

「ジャック・オ・ランタン」です。

この行事がハロウィンと呼ばれるようになったのは

11月1日がカトリック教にて「諸聖人の日」として祝われていたことから

前夜祭という意味のAll Hallows(諸聖人の日)eve(前夜)という言葉が

訛り「Halloween」となったそうです。

元々諸聖人の日は5月13日に祝われていました。

しかし、ケルト人がカトリック教に変えたことにより、

ケルト人の収穫祭である10月31日の次の日である11月1日に設定しました。

しかし、設定されたばかりの頃はキリスト教の本来の週間ではなく

民間行事であることから、否定的な意見も多かったそうです。

ハロウィンの由来・起源・歴史について

もともとはケルト人の収穫祭だったのですが、

キリスト教の拡大により万霊節に変わっていきました。

 10月末、ケルト人は収穫を終えて、

その年の豊作を神々に感謝するとともに、

悪霊を祓(はら)う儀式を行いました。

盛大にかがり火をたいて、悪霊を追い払うという儀式です。

ドルイド僧達はかがり火の周囲で踊り廻り、

生贄(いけにえ)を捧げました。

キリスト教がヨーロッパ全土に広まると、

11月1日が万聖節、現在の「諸聖人の日」と定められ、

その前夜が万霊節となりました。

10月31日には魔界と人界の扉(とびら)が開き、

世界中の魔という魔が集まる。

一説には、

悪魔や妖怪はブロッケンという

禿山(はげやま)で大宴会を開くという。

 キリスト教は11世紀にローマ・カトリックと

ギリシャ正教に分裂し、さらに16世紀に入って、

ルターやカルヴィンによる宗教改革が起こり、

プロテスタント諸派が誕生しました。

これによりハロウィンも変化しました。

カトリックもギリシャ正教も、ハロウィンを認めない。

ハロウィンを禁止することもあります。

11月1日の諸聖人の日を盛大に祝う。

したがって、カソリック教徒の多いイタリア・スペイン、ポルトガル、

フランス、中南米諸国ではハロウィンは無視されます。

ギリシャ正教徒の多い国々、ロシアなども同様です。

 ハロウィンを祝うのはプロテスタントの国々です。

主に北欧&アメリカ北部です。

ハロウィン当日に行われることと言えば「TRICKorTREAT」です。

カボチャでジャック・オー・ランタンを作ってローソクを立てます。

jack-o

子供達は悪魔や魔女、妖精(フェアリ)に仮装していろんな家を、

周りお菓子をもらおうという魔法の言葉ですよね。

「TRICKorTREAT」という言葉自体は直訳すると、

「いたずらかお菓子か」となりますが、

日本で伝えられているのは可愛らしく、

「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ」っという感じですよね♪

大人たちは沢山のお菓子を用意して待っているので、

子どもたちにとってまさに魔法の言葉なのかもしれません。

欧米では13歳(thirteen)以上を大人としてあつかい、

ロングドレスを着てダンス・パーティなどに行くことを許す。

時には11歳以上(eleven プラス)を集めてパーティを開く。

ハロウィンもイレヴン・プラスのパーティの一つです。

イギリスの作家アガサ・クリスティが

「ハロウィン・パーティ」という小説の中で、

パーティの様子を書いています。

アイルランドではハロウィンは休日です。

 キリスト教は拡大する過程で、

古代の神々を悪魔や妖怪、魔物におとしめる一方、

その祝祭行事をとりこんだそうです。

冬至祭はイエス・キリストの生誕祭クリスマスとなりました。

しかし、ケルト人の収穫祭を諸聖人の日に変えようとしましたが、

今でもハロウィンは盛大に祝われています。

 

日本でのハロウィン

日本にハロウィンの習慣が訪れたのは1970年代に「キティランド原宿」に

ハロウィンに関係する商品が並ばれ始めたのがきっかけだそうです。

その後1983年には同じく「キティランド原宿」にて

ハロウィン・パレードが行われました。

これをきっかけに日本でもハロウィンが知られようになっていき

クリスマス同様に宗教関係なく日本の一大イベントとなったのです。

また、ディズニーランドでもハロウィンの仮装イベントが

行われたりしていき少しずつハロウィンイベントが定着していったのです。

その他にも小笠原村では

欧米人が多く住んでいる事もあってか毎年大変盛り上がるようです。

まとめ

子供のころ、ハロウィンと言えば仮装パーティーの

イメージが大変強かったのですが、

本来は実りの良さを願うお祭りだったんですね。

他にもまるでお盆のように先祖の帰りを待っていたり、

不思議な方向に文化が進んだようにも感じられます。

一体いつの頃から、自分たちが仮装をしお化けになりすます

というようになったのか気になると思いますが、

それはまばらだったのか特にそういうのが書かれている資料がないそうです。

今年はいつもと違う心持ちでハロウィンを祝ってみてはいかがでしょう♪

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