ツール・ド・おきなわ サイクリング

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沖縄ならではのサイクリング「ツール・ド・おきなわ」

ツール・ド・おきなわは毎年11月の第2土曜日と日曜日に
行われている自転車のレースのことを指します。

興味のない人にはあまり知られていませんが、

自転車マニアから見ると大切なレースでもあります。

そんな、「ツール・ド・おきなわ」について見ていきたいと思います。

サイクリングロードレースの仕組み

自転車競技であるロードレースは

その距離とスピードを競う競技となっています。

マラソンなどの自転車バージョンという感じです。

そのため、基本的には個人との戦いであり、

よりタイムを縮めることを目指しています。

因みに、リレーのように分担をし走ることもあるので、

一律に個人競技と言うわけではありません。

短い距離を走るコースであれば数キロ程度なのですが、

長いものだと300キロを1日で走らなければならないものもあります。

体力はもちろんなのですが、

戦略をチームで練ったりなどを行なうように頭脳戦ともなっています。

それは、スピード勝負だけではない勝負というのがわかってくる一面です。

実際に、表彰される際に様々な賞があり、

よりその賞を多く取れるかがポイントになる人も多いようです。

因みに、ロードレースのは自分たちが出れるレースと

そうでないレースというのがしっかり別れています。

これは、サッカーのようなリーグが関係しているみたいです。

チャンピオンレース

沖縄が観光地ということもあり、

レースとともにほかにも様々なイベントが行われているそうです。

レースの最大のイベントとして

貴重されているのは「チャンピオンレース」です。

このチャンピオンレースはUCIの「アジアツアー」に含まれているのです。

因みにレース階級は1.2級のワンデイレース2級となっています。

ワンデイレースとは一つのレースのみで勝負されるサイクリングレースのことを指しています。

基本的にワンデイレースの場合は到着した順番を競うのが一般的となっています。

因み夏季オリンピックでも行われているロードレースは

あまり選手にとって重要視はされていません。

その理由はツールの選手たちが1年契約であることが

大きな理由となっていると考えられます。

1年毎に契約されるので、4年に1回で行われる

オリンピックは不向きだと考えられているようです。

また、オリンピックの開催期間が、

ツール・ド・フランスの直ぐ後に来てしまうこともあり、

選手の調整が間に合わないという関係もあるようです。

そのため、オリンピックの成績はあまり重要視されていないのが現実です。

サイクリングレースの種類

ツール・ド・おきなわでは、チャンピオンレースはもちろん、

女子国際レース100キロとジュニア国際レース140キロがあります。

また、一般の方でも楽しむことができるように、

市民レースで10キロ~210キロの道のりをツーリングする部門もあります。

因みに、この部門で一番の長さを誇る210キロの道のりは

「ボビーレーサーの甲子園」とも言われており、

日本中からツーリングに自信のある一般の方々が集まってきます。

このサイクリングレースはとてもつらいレースということもあり海外から、

まだ無名の選手などがわざわざ来るほどだそうです。

また、沖縄ならではの独自のコース。

沖縄本島一周サイクリング323キロを楽しむことも可能です。

まとめ

ツーリング好きが集まってくるこの「ツール・ド・おきなわ」。

毎年沢山の人が参加しています。

そのため、2009年では前のレースとの衝突を避けるため選手たちに

休憩をさせるなどのアクシデントがあったりもしました。

色々な人が参加しているからこそ起こってしまったアクシデントだと思います。

沖縄ならではの地形を利用したコースや

ここでしか楽しめないものもあると思います。

自転車に興味のある人は是非1度参加を、

あまり興味のない人でも見に行けば面白いものを見つけられるかもしれません。

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