おでん 人気の具を調べてみた! 人気&おすすめの具材は?

冬になると食べたくなる「おでん」♪

11月の初めからどうしても食べたくなってくるアツアツのおでん。

だし汁が具材に染み込み、

おでんを食べると冬が来たと感じる人も少なく無いと思います。

そんな、おでんの起源はどんなお話なのでしょう?

少しだけ詳しく見ていきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

おでんとは?

日本の伝統的な家庭料理の一つでもあるおでん。

それは、地域ごとに違う味を持ち

更には1つ1つの家庭でも違う味があります。

品物によっては下茹でや前処理が必要になるものもあり、

その入れた具材によってもだし汁の味が変わってきます。

また、その前処理の大変さから料理の本としても出版されており、

専門店までも現在の日本には存在します。

更に少し路地裏に入ればおでん屋さんの屋台がおかれており、

仕事帰りの社会人がよっているのが日本人のイメージとして

強く残っているのではないでしょうか?

元々おでんとは「田楽」のことであり、

女性が田楽のことを「おでん」と呼んでいる事から

「おでん」という言葉が浸透していきました。

そんな日本料理であり、煮物料理や鍋料理として扱われています。



おでんの起源

おでんが一般的に流行りだしたのは江戸時代からです。

しかし、実際におでんが出来たのは室町時代のことであり、

当時は今のようなおでんではありませんでした。

今でも、時々見ることが出来る串刺し状の

おでんが一番最初のおでんになります。

しかし、調理方法は現在のようにだし汁に入れるのではなく、

焼いて調理する「焼き田楽」や茹でた「煮込み田楽」と2種類ありました。

現在の様なおでんとなったのは江戸時代の頃であり、

同時に「おでん」を指すものは煮込み田楽の事となりました。

そして、焼き田楽はというと「田楽」という呼称になったのです。

因みに、江戸ではおでんよりも田楽を庶民では流行っていました。

しかし、焼くよりも煮たほうが早く食べれることから、

時間を惜しむ江戸の人々はおでんを食べていたそうです。

その後、茹でるだけだったおでんは

だし汁や醤油、味醂などを用いて汁を作るようになりました。

これを、「関東煮」と呼んでいます。

因みに、関西のアレンジを加えたものを「関西煮」と呼ばれます。

おでんの人気の具材は?

具材が沢山入っているおでんできになるのは

やはりどの具材が人気なのか?

見ていきたいと思います。

1位 大根

おでんと言えば大根と言われるほどの人気を誇る煮込み大根。

全国のどの地域でも1位、2位になっているほどの大人気です。

2位 たまご

味付けたまごもおでんには欠かせない具材の一つですよね。

こちらも大根と同様に1位、2位になっています。

3位 こんにゃく

関東地方より北に行くとこんにゃくは5位までさがってしまうようです。

しかし、南西の地域では人気があるのが

わかるようにほとんどが3位になっています。

4位 はんぺん

江戸時代になってからおでんの具材として重宝されてきたはんぺんですが、

近畿からにしにかけてはあまり好まれていないのか、

10位まで人気を落とします。

その分関東、東北では3位にまで上るほどの人気があるようです。

5位 牛すじ

首都圏ではあまり見かけることがありません。

しかし、南に行けば行くほどその人気は高まっていくようです。

まとめ

家でも簡単に作ることが出来るおでんは

今でも定番の家庭料理となっています。

色々な具材が美味しくなるので、

好き嫌いの多い子でもすんなり食べてくれる

まさに魔法の料理みたいに感じることもあるのではないでしょうか?

また、具材の種類が多いので

家族の好き嫌いを考えないで作っても大丈夫という強みもあります。

更に、コンビニ(セブンイレブン)などでも

少し食べたいときに簡単に購入できてしまうほど、

私達の生活におでんが溶け込んでいるのがわかるのではないでしょうか?

寒い時こそ、

暖かくなれるおでんをたべてぽかぽかするのもいいかもしれませんね♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です