トルマリンの産地とマイナスイオンを発生する体への効果、効能

tourmaline2

10月の誕生石「トルマリン」

10月の誕生石と言えば「トルマリン」です。

しかし、正直の話しトルマリンという言葉には

あまり馴染みがありませんよね?

もしかしたら、

どのような宝石なのかも知らない人が多いのかもしれません。

そんな、あまり知られていないトルマリンについて

少し詳しくお話していきたいと思います。

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トルマリンとは

トルマリンの語源は「セイロン島」という島特有の言葉である

シンハラ語の「トルマリ」からきているそうです。

トルマリとは元々はイエロー・ジルコンという

ジルコンとトルマリンの混ざった物質の事を指していましたが、

誰かがトルマリンの事をトルマリと間違ってしまったことから、

トルマリンのことを指すようになりました。

沢山の色を持つトルマリンは以前はどの鉱物か判断できなかったので、

色ごとに名前が付けられていますした。

しかし、

現在ではその名前はあまりに多すぎるのと共通性がないことから

「イエロートルマリン」という感じにトルマリンの前に

色の名前をつけて言うのが一般的となりました。

また、2つの色が1つの鉱石の中に混じっているものなどもあります。

なかでもトルマリンの中で高く付くのはクロムの入った緑色の

「クロムトルマリン」やキャッツアイトルマリンがある。

更に、現在では中々見かけることが出来ないのですが、

鉱石の色が変化するアレキタイプトルマリンというものもあります。

トルマリンの産地と特性

トルマリンの両端にはプラス電気とマイナス電気を帯電していることから

スリランカの苦土電気石の中から見るかることが多いです。

他にもブラジル、アフリカのモザンビークやナイジェリア

アメリカなどから掘り出すことが出来ます。

硬度は7-7.5とやや固めです。

先程も話したように電気を石の中に貯める事ができる鉱石であり、

圧電効果と焦電効果があります。

他にも吸光型偏光子の性質もあることが分かっています。

トルマリンの効果

電気をもったトルマリンは摩擦を起こすことで

マイナスイオンが発生されると考えられています。

水や空気を浄化する効果のあるマイナスイオンには体のストレスや疲れ、

イライラする感情を和らげてくれる効果があると考えられているので、

昔は医療にも使われていたそうです。

体からリラックスができ心から落ち着くことが出来るトルマリンは

昔から安らかな眠りを誘ってくれるとして愛されてきました。

トルマリンの言葉

トルマリンの宝石言葉は色によって様々な言葉があります。

例えば一般的に多く見られる緑色の物には「内面のパワーアップ」、

ピンクや赤のものには「健やかな愛」というように優しい言葉が多いです。

また、ピンク色と緑色の重なったものには「重なる幸せ」、

他の色の2色重なっているものには「バランスとハーモニー」という意味があります。

先程上記で述べた高価なキャッツアイには

「開眼」というイメージにあった宝石言葉がつけられていました。

まとめ

あまり気にしていませんでしたが、

私達の身近には意外に多くのトルマリンが存在しています。

体の調子を整えるために用意されたものやアクセサリーとして使われているもの。

開運効果を期待するために身につけるなど、用途は様々です。

しかし、アクセサリーを除けば、トルマリンが昔から強い効果を期待され

扱われていたことがよくわかったのではないでしょうか?

心の休むゆとりを求めている人には是非持ってもらいたい宝石の一つですね。

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