さんまの美味しい食べ方と料理

saury4

秋の味覚「さんま」

秋に食べる美味しいもので忘れてはいけないのがやはりさんま。

七輪の上に網を乗せその上でさんまを焼く。

日本人ならではの美味しいいただき方です。

さんまを焼く匂いを嗅ぐとどことなく秋の訪れを感じますよね。

そんなさんまについて少し詳しくお話したいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

さんま

さんまの寿命は1年~2年ほどで、

大体成長すると35cmほどになり

大きいものだと40cmを超えるものもいます。

因みに28cm未満は0歳と考えられています。

主に海の表面付近に生息し群れで生活していることが多く、

水面から15cm程の深さで泳いでいます。

しかし、小魚の場合は水深が20cm程度の位置で泳いでいます。

また、北海道にある千島列島沖付近で生息している場合は

表面の水温が10度から18度程度の水深25cmのあたりにいます。

さんまの食べるものとして挙げられるのは

動物性プランクトンや甲殻類、小魚、魚の卵などがあります。

また、捕食者から逃げる際にはさんまとは思えない

トビウオの様に水面に飛び出て泳ぐ事もあります。

さんまの美味しい食べ方

秋の味覚の代表とも言えるさんまは脂肪分が豊富に蓄えられています。
美味しい食べ方としては塩焼きにし、

柑橘系の果物の汁や大根おろしをかけて食べる方法があります。

本来魚は3枚におろすか、内臓を取り除いてから食べますが、

さんまはその必要がありません。

なぜなら、さんまは餌を食べたあと30分程度で排出までしてしまうので

内蔵を食べた時の独特の苦味が少ないからです。

また缶詰や蒲焼きで食べるの方法も一般的な食べ方として知られています。

最近の食べ方としては刺し身にして食べるという方法もあります。

また、脂の落ちてしまっているさんまは

「丸干し」され加工することによって「針子」となります。

さんま料理

さんまの塩焼き以外の美味しい食べ方を紹介したいと思います。

■さんまの南蛮漬け、

saury2

1.玉ねぎを1個2cm各程度の大きさに切って

ボウルに入れそこに熱湯を入れます。

そのお湯が冷めるまで放置して、

その間に人参を1/4千切りにし水に浸します。

2.味醂を50ccほど火にかけアルコールを飛ばします。

アルコールが飛んだ後 出汁:350cc、濃口醤油:50cc、酢:100cc、

昆布1枚を入れて沸騰させかつお節を入れてから火をとめます。

冷めたら、ポン酢を100cc入れてください。

3.さんまを2尾3枚に卸3等分に切ります。

4.切ったさんまに塩コショウと味付けをし

小麦粉をまぶしたら180度の油でさらっと揚げます。

5.玉ねぎと人参の水気を切り、

鷹の爪と揚げたさんまと一緒に2で作った酢につける。

6.盛りつけて完成です。

■さんまのしそ焼き

saury3

1.さんまを1尾3枚に卸、塩コショウを。

2.さんま、大葉、ベーコンの順に丸くなるように巻いていき

爪楊枝などで解けないようにとめます。

3.バターとにんにくと一緒に2を焼きます。

4.お好みでソースなどと一緒に飾れば出来上がりです♪

まとめ

これから秋の色が近づくにつれてどんどん美味しくなっていくさんま。

住宅街を歩いているとさんまを焼いている香りがどことなく漂ってきますよね♪

塩焼きで食べるのが一般的なさんまですが、

現在には様々な食べ方があることに少し驚いているのではないでしょうか?

いつもは焼き魚として食べているさんまも

一工夫して別の調理をしてみるのもいいかもしれませんね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です