豊島区 池袋のお祭り 「ふくろ祭り」 前夜祭と当日

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毎年、9月の下旬に行われている「ふくろ祭り」。

普段、若者から家族連れまで人が集まるサンシャインシティ周辺や、

オタクの聖地と言われるアニメイトなど

誰が行っても楽しめる街というイメージが池袋にはあると思います。

そんな池袋もこの日だけは雰囲気ががらっと変わり、

別の姿の池袋を見せてくれます。

一体どんな池袋が見られるのか?

そんな気になる情報をお届けしたいと思います。

2016年 10月 東京よさこいコンテスト

10月8日(土)は踊りの祭典と言う事で、フラ・極真の空手演舞・江戸芸かっぽれ・佐渡おけさ・池袋やっさ・沖縄えいさ・東京音頭など音楽と踊りが満載です。
10月9日(日)は「第17回東京よさこい」開幕と言う事で 今年もまた全国より大勢の踊り子さんを迎えるべく準備を進めております。
メイン会場では、豊島区との友好都市の物産展も開催されます。
https://www.yosakoitokyo.gr.jp/

~ふくろ祭り協議会~
 東京都豊島区西池袋1-42-8
 秋福ビル4階


東京都豊島区西池袋1-42-8

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ふくろ祭りとは

昭和43年から始まったふくろ祭り。

このお祭りは、

池袋西口にある4つの商店街の

商店会を中心として行われているおまつりです。

近くにある御嶽神社も一緒になり

大変賑わいを見せてくれるお祭りの1つです。

現在では東京都心部で行われる最大のお祭りと言われるほど

規模が大きく街中を普段とは想像できないような、

お祭り仕様状態になります。

さらに、

この9月に行われるお祭りはあくまでふくろ祭りの前半でしかありません。

後半と言われるのは10月上旬に行われる「東京よさこい」があります。

この2つのお祭りが一つとなり池袋西口の街を盛り上げてくれています。

とは言っても、

実際に最初に始まったのは9月下旬の「ふくろ祭り」であり

「東京よさこい」はまだ初めてから20年も経っていないお祭りです。

しかし、この「東京よさこい」があるからこそ今では

「ふくろ祭り」で行われる神輿が映えていると入っても過言ではないようです。

前夜祭

ふくろ祭りは前夜祭から始まっていると言ってもいいと思います。

この前夜祭では「御嶽神社宮神輿渡御パレード」 をラストに持って行くことで

参加者を盛り上げていますが、他にも見どころが豊富にあり楽しめます。

なんと言っても、

この前夜祭では他の日には見れないステージパフォーマンスをみることが出来ます。

ダンスやバンドによる演奏はもちろんのこと、

古き日本を代表するような和太鼓演奏まであります。

当日もステージはありますが、

若い人が見るとするとやはり前日のダンスのように

盛り上がりやすい内容のほうがいいのかもしれません。

当日

やはり当日に一番見ておきたいものといえば神輿です。

この日は「神輿の祭典」と提示しなんと

30以上の神輿がこの池袋を周ります。

あまりの数に少し回りきれるのかという不安も抱いてしまいますが、

それだけではありません。

なんと、このパレードは夜にも行われます。

「宵神輿大パレード」と呼ばれているのですが、

再び神輿が街を進むのです。

あんな大きな神輿が夜の街を進んでいる姿は

まさに圧巻される迫力があるそうですよ。

因みに同時に行われているステージがあります。

前日のダンスやバンドとは一変して「祭り囃子」や「獅子舞」「エイサー」

などのように日本のお祭りを代表する踊りや音楽を奏でます。

当日だからこその伝統芸能は日本人のお祭りだからこそ見れるステージです。

まとめ

東京のビックシティとも言われている池袋。

そこで行われているのは東京最大とも言われるふくろ祭りでした。

当日は普段池袋では絶対に見ることのない沢山の神輿や御囃子、

獅子舞などに溢れています。

普段は見れない姿を見せる池袋。

池袋地域だけではなく豊島区も巻き込んで行われる

ふくろ祭りに期待しないなんてできませんよね。

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