さつまいもの産地や特徴と効果・効能 美味しくする焼き方

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秋の味覚といえば忘れてはいけないのは、

さつまいも焼き芋ですよね。

家で蒸して食べるのもいいかもしれませんが、

やっぱり外で落ち葉を集めて焼く焼き芋も魅力的です。

そんな、秋になると食べたくなってくる

さつまいもの産地や特徴・効果・効能

美味しくする焼き方について

お話していきたいと思います。

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さつまいもの産地や特徴と効果・効能

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さつまいもは赤紫色の皮に黄金色の身を持つさつまいも。

朝顔に似ている花を咲かせるのですが、

短日植物であることから本州のような温暖地域では中々育ちにくい植物です。

しかし、繁殖率はとても高く痩せた土地でも育つので、

戦時中の時なんかは人々の貴重な食物として扱われました。

そんな育てやすい植物であり、繁殖能力が高いということで

江戸時代の頃から餓死対策として多く栽培されていきました。

日本で食べられるさつまいもの内8割の産地は、

鹿児島県、茨城県、千葉県、宮城県、徳島県の5県が栽培しています。

その中でも鹿児島県産は4割のさつまいもを栽培するなどの功績をあげています。

さつまいもの特徴は、栄養価がとても高いことです。

澱粉が多く含まれているのでエネルギー元としてもあげられます。

カロリーベースに至っては日本の主食であるお米にも勝るほど。

しかし、どうして主食として広まらなかったのかをあげてみると、

やはり芋の保存はお米に比べて持たないのが原因だと言われています。

また、ビタミンCや食物繊維が多く含まれているので昔から日本人に愛されていますね。

しかし、タンパク質が少ないのでこればかり食べていますと

カロリーベースが崩れてしまいます。

さつまいもを美味しくする焼き方

さつまいもは高温で蒸すよりも60度程度の低温で

長時間温めたほうが澱粉の糖化がより働いて甘くなっていくんです。

まさに、石焼き芋やふかしイモはこの調理方法を上手く使っていると言うってもいいでしょう。

また、家庭で作る時は芋の旨味が逃げないように

アルミホイルで包んで焼くと美味しくなります。

焼き芋によるオナラを出にくくする方法

焼き芋を食べているとオナラが出やすくなるっていうのをよく聞きますよね。

これは、さつまいもに入っている澱粉が消化しにくいことから起こります。

消化がしにくくなることによって腸にある細菌がガスを発生しオナラへと変わります。

しかし、焼き芋を食べると出てしまうオナラは出にくくする事ができます。

その方法はというと、焼き芋の皮を一緒に食べることです。

さつまいもを食べると起こってしまう腸の活動を起こす前に消化するという方法です。

皮を一緒に食べることによって皮の内側にある「ヤーピン」という消化酵素を

一緒に食べることにより腸で起こる異常消化が行われる前に消化させてしまうのです。

これによってオナラが出にくくなるということですね。

更に、さつまいもの皮には抗酸化物質も入っているので美容にもいいんですよ。

まとめ

焼き芋とひとつ言っても色々ありますよね。

普通の金時で作るものや紫紅芋で作るものまで様々なものがあります。

秋になると特に何も考えなくても美味しく食べているものなのですが、

やはりより美味しい食べ方があるんですよね。

みなさんもより美味しい焼き芋を食べるために

ちょっとした一工夫をしてはいかがでしょうか?

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