冷たいアイスの食べ過ぎに注意 体に与える影響

ice

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冷たいアイス 体に与える影響

夏になるとどうしてもアイスが食べたくなっちゃいます。

特に8月は暑さの真っ盛り。

冷たいもの無しではこの暑さを乗りきれません。

しかし、冷たいアイスを食べると健康に良くないとか・・・

更には病気になってしまうこともあるそうです。

一体どんな症状が出て、体に与える影響は?

ご説明したいと思います。

お腹の調子が崩れる

冷たいアイスを沢山食べるとお腹を冷やしてしまいます。

それによりお腹を壊し腹痛に悩まされます。

その腹痛によって下痢をしてしまうのはよくある話ですよね。

しかし、この症状を繰り返し起こしていると

慢性的な下痢になり病気へと繋がる可能性があるんです。

過敏性腸症候群

この病気は器質的疾患とは認めてもらえないにも関わらず、

下痢や便秘などお腹の調子が悪くなるものです。

アイスを食べ過ぎてお腹を冷やし自律神経が

上手く起用されなくなるとかかりやすくなります。

冷房病と同じ原因ですね。

また、ストレスが原因でも起こりやすい病気です

そのためストレスを特に感じやすい

20歳~30歳に起こりやすい病気だそうです。

糖尿病

決してアイスに限ったことではありませんが、

甘いアイスを食べると糖尿病になりやすくなります。

とは言ったものの、アイスは普通のお菓子に比べ砂糖が沢山入っています。

その上種類によって異なりますが、脂質もかなり多いので肥満になりやすいんです。

そして、肥満になりがちの人は糖尿病にかかっている可能性がかなり高いと言われています。

日本人女性の1日の糖分摂取量の目安は20gです。

因みに通常のバニラアイス(メーカによる)には15g前後の糖分が入っています。

そうすると、アイスをちょっと食べ過ぎただけで、その目安を超えてしまいますね。

あくまで目安でしかないのでそこまで気にしなくてもいいと思いますが、

気を付けなければなりません。

妊婦とアイス

一般的に言われているのが「妊婦はアイスを食べない方がいい」という言葉です。

他にも女性は、生理中も食べてはいけないと言われてきています。

しかし、それは「体を冷やさない方がいい」ということであって

アイスを食べてはいけないということではないんですね。

とはいえ、妊婦の方がアイスを食べないほうがいいのは確かです。

生理とは違い、妊婦は体を冷やしてはいけない

他に太ってはいけない、というふうに言われています。

太ってはいけない理由として、

妊娠中は糖尿病になりやすいというのがあります。

糖尿病になってしまうと、

上手く胎児に栄養が届きにくくなり栄養失調を起こす可能性がありますね。

また、太ることにより子宮が開きにくくなり、出産の際にとても時間がかかってしまいます。

ほかにも、

脂肪によって血管が圧縮されて胎児に血流が行かなくなったりする可能性もあるんです。

妊娠中は体温が上がる上、食欲も出てくるのでついアイスが食べたくなりますが、

食べ過ぎには注意して食べましょうね。

まとめ

夏だからこそアイスが食べたくなるものわかりますが、

夏だからこそ気をつけていかなくちゃいけませんよね。

また、アイスが食べたくなったらフルーツを食べるのもいいかもしれません。

フルーツなら、

水分が豊富に含まれていますので食べると体温が下がるので、いいと思います。

また、冷やして食べれば気持ち的にも涼しくなるのでいいんじゃないでしょうか?

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