寄居玉淀水天宮祭・寄居花火大会 関東一美しいと呼ばれる理由

関東一美しいと呼ばれる水祭である玉淀の水天宮まつりは

その幻想的なぼんぼりが本当に美しく我を忘れてしまうほどです。

毎年8月の第1土曜日に行われているこのお祭りは、

都心からそんなに離れていないこともあって毎年多くの人で賑わっています。

けれど、どうして関東一の水祭と称されているのか気になりますよね。

美しいお祭りは他にもあるのにそれでも関東一と呼ばれる理由を調べてみました。

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「関東一の水祭」と呼ばれる水天宮祭りとは?

昭和6年に玉淀を開発した保勝会が玉淀の景勝と更に神社を盛り上げるために

祭事を行うことを提案したのがきっかけだったそうです。

そこに、たまたま下流の河辺山林にあった石宮を発見して、

水天宮としてを祀りこのお祭りが開催されるようになりました。

その後、この石宮を調べてみると以前の漁師の人が

水難避けのために水神様を祀っていたという記録が発見されました。

それを知った人々は水神様と水天宮を合わせて祀るようにして

今の水天宮祭りとなったそうです。

第1回目の水天宮祭は昭和6年に開催されました。

その時の祭があまりに美しく好評だったことから、

その後も毎年のようにおこなわれています。

各町内でぼんぼりやちょうちんで飾られた舟山車は

大変美しく何隻も河原に並んでいます。

その舟山車とそのバックに映る花火が水面に映り、

まるで夢を見ているように美しいと大変評判になり

「関東一の水祭」と呼ばれるようになったそうです。

水天宮祭りの日程

2015年の今年は8月の1日に行われます。

このイベント自体は朝の10時からとなっていますが、

儀式的なものなのであまり興味のない人早めに来るのはおすすめしません。

午後2時からは「水難者慰霊祭」が行われます。

いわゆる供養みたいなものらしいです。

毎年、必ずと言っていいほど水難事故で亡くなっている人がいます。

その人たちの為に行われている供養です。

因みに花火の時間は夜7時から9時までとなっています。

けれど舟山車だけでも見たい場合はもっと早くに行ってもいいかもしれません。

場所は、例年通り玉淀河原で行われる予定です。

雨の場合や風が強い場合は中止する可能性もありますのでご了承下さい。

といっても、舟山車は小雨程度であれば問題なく開催するそうですよ。

寄居花火大会

同時に行われる花火大会は上記に書いたように夜7時からスタートします。

花火の数は5000発であり、2時間の中をめいいっぱいに使って打ちあげられます。

花火の打ち上げ台は130メートルの「ナイアガラ」を1台と「仕掛け花火」5台「裏打スターマイン」を16台

をフルに使った他では見ることの出来ない花火が特徴です。

その花火たちをバックに見る舟山車は本当に見事なんですよ。

まるで、その時が止まっているかのような感じだそうです。

まとめ

幻想的で美しく尚且つ、今まで人々を水難から守ってきた水天宮のお祭。

関東で一番とまで言われていますが、口コミを見ていた所

「関東だけじゃなくて日本で1番」という意見が出ているほど本当に美しい風景です。

その景色を見た人は翌年も行かなきゃ気がすまなくなってしまうのではないでしょうか?

もしも、今年は何かいつもとは違う花火が見たいという方は是非お勧めですよ。

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