「みたままつり」の若者や学生が集まる理由とは

mitama

毎年7月の中旬に靖国神社で行われるみたままつり。

華やかなちょうちんと出店の数が都心のど真ん中で行う

お祭りとは思えないほど多いのがみたままつりの魅力ですよね。

毎年、若い子が多く集まるみたままつりですが、

その華々しい祭りの様子がその子たちを惹きつけているのでしょうか?

そもそも、みたままつりはなぜ行われるようになったのでしょうね。

そんなことも気になってきたので、調べてみました。

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みたままつり、若者や学生が集まる理由

みたままつりとは

みたままつりは靖国神社で行われる都内最大の夏祭りです。

神社なのにお祭りが行われるという不思議な感じがしますが、

よく話題となる靖国神社ですとそんなに気にならないのが実際ですよね。

みたままつりは日本に元々あるお盆に合わせて昭和22年に始まりました。

日本のお盆は以前は7月15日前後の行事だったんですよ。

毎年13日~16日に行われるみたままつりは夜の6時から毎日行われています。

大小合わせて3万を超えるちょうちんに包まれた盆踊りは

都内で一番早くに行われるものであり、

200店を超える屋店はは昔の縁日の雰囲気を漂わせているそうです。

靖国神社について

九段坂の上に鎮座し、日本の軍人や軍属を祭神として祀っているのが靖国神社です。

軍人が祀ってあるということで、

戦争をしないという法律があるにも関わらず小泉純一郎さんが内閣総理大臣の時に

公式参拝した事により他国からの問題を指摘され、大分叩かれていましたよね。

明治2年に創建されその後は戦争によって起こった出来事などを

事細かく柱に記されているらしいです。

お祭や行事などが毎月のように行われ、

みたままつりの際には献灯が沢山掲げられるなどと、

人々に大切にされてきた神社です。

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画像引用元 : http://kazu1950.blog.fc2.com/img/201504221840430f2.jpg/

みたままつりの若者

毎年30万人もの人が集まってくるみたままつりですが、

ぱっと見では、7,8割が若者と感じてしまうほど若い子が多く集まります。

しかし、お祭りはともかく神社で行われるものになぜこんなにも若い人が集まるのでしょう?

確かに規模は大きいですが、周りにもお祭は幾つもあると思われるのに

わざわざみたままつりに来る理由は何なんでしょうかね?

逆にちょっと考えて見たのが若い人が多いのではなく、

年齢のある人があまり来ないだけなのではないかと考える人もいるそうです。

それはやはり靖国神社が、

神さまではなく軍人を祀っていることに関係しているからと考えられています。

それでも、みたままつりはみたままつりならでわのものが多いので

それを好んで行く若者が多くなっているのは確かなんでしょうね。

みたままつりの見どころ

みたままつりの見どころといえばやっぱりこの規模にあると思います。

かなり広い境内の中には200を超える屋店があります。

更にこの屋店の中には、くじ引き屋や型抜き屋はもちろんなのですが、

タイ料理やトルコ料理、インド料理などといった

他ではなかなか見ることの出来ないお店がいっぱいあります。

他にも人の印象に強く残るのはちょうちんの数ですよね。

夜にも関わらず靖国神社が明るく光っているのは

3万以上のちょうちんが周りを照らしているからです。

ちなみに、このちょうちんは大きい物で12,000円、

小さいもので3,000円で奉納することが出来ます。

少し値が張りますが、

自分が奉納したものが飾られているのを見みるのもいいかもしれませんよ。

みたままつりはお祭りなのに見世物小屋があるんです。

お祭りで見世物小屋なんてなかなか見かけませよね。

その見世物小屋は少し外れたところにあるらしく、

なんとも昭和な雰囲気を醸し出した感じがすてきなんですよね。

まとめ

毎年多くの人を集めるみたままつりです。

靖国神社の神さまではなく、軍人を祀っていることに批判的な人もいますが、

それでも地方からわざわざみたままつりに行きたいがために、

東京に来る人もいるようですよ。

東京の一等地でここまでの規模を誇る祭りは他にはないので

若い人が集まりたがるのもよくわかります。

お祭りって楽しいですもんね。

それがかなり大規模なら尚更ですね。

でも、みなさんお祭りで無理して食べすぎたりとかしたら

お腹壊したりしますので気をつけて楽しんでくださいね。

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