夏バテからあなたの身体を守る栄養価の高い夏野菜の選び方

natsu-yasai

7月になると美味しい夏野菜の収穫がぼちぼち始まります。

夏の強い日差しを浴びて大きく育った野菜は甘みがあり、

美味しいですよね。

でも、どうせならより美味しい野菜を選びたいですよね。

でも、美味しい野菜の選び方なんて

わからないっていう人は少なくないですよね。

そんな人のためにここでは美味しい野菜の

夏バテからあなたの身体を守る夏野菜の選び方や

見分け方を教えちゃいたいと思います。

夏野菜ってどんなものがあるの?

夏野菜はその名の通り夏に収穫できる野菜のことを指しますね。

夏野菜の特徴は水分が多いので身体が冷えるという点ですね。

カロチンやビタミンC、ビタミンEなどが

含まれている栄養価の高い野菜が多いですよね。

また、身体の熱を冷ます効果があるので夏バテ予防にもなります。

例えば、ナス科のトマトやきゅうり、

またピーマンやオクラなどを指します。

とうもろこしも代表的な夏野菜ですよね。

更に一時、

野菜なのか果物なのかで話題になったスイカも夏野菜です。

また、ハロウィンの関係により秋に収穫されるイメージが有りますが、

かぼちゃも夏野菜に含まれるんですよ。

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栄養価の高い夏野菜の選び方

夏に食べると美味しい夏野菜ですが、

栄養価が高くてより美味しいものを選ぶにはどこを見ればいいのか分かりますか?

簡単に説明していきたいと思います。

 

◆トマト

真っ赤に染まる丸いトマトの見分け方は

より実が締まっているものを選びましょう。

持った時重さを感じるものは

水分が多いということなので美味しい証拠ですよ。

また、へたが青く元気そうなのを選ぶといいですよ。

 

◆キュウリ

お味噌と合わせるのが美味しいきゅうりは

全体的に緑に染まったものを選ぶといいですよ。

また、簡単に見分けるおすすめ方法として、

きゅうりの表面にある棘を指にさした時に

痛ければ痛いほど新鮮な証になります。

また、実に張りがあれば文句なしですね。

◆ピーマン

子どもの嫌いな野菜で常に上位にいるピーマンですが

とっても栄養価が高いんですよね・

そんなピーマンは

へたの部分がしっかりと固く立っているものがいいです。

また、実は緑色が均一になっていてツヤのあるものを選びましょう。

見た目ではわかりずらいと思いますが、

肉厚で柔らかいものが美味しいですよ。

◆スイカ

果物と間違われるスイカですが

本当は野菜であることはみんな知っていますよね。

スイカの見分け方はしましま模様が

くっきりしているものほど新鮮です。

また切った後に皮の白い部分と赤い部分が

くっきりと分かれているものは新鮮ですね。

また、食べた時に種が黒ければ

ちょうど食べ頃かもしれませんね。

夏野菜の美味しい料理の仕方

 暑い夏は火を使いたくないですよね。

ということで、火を使わなくても

美味しくできる料理をいくつか挙げたいっと思います。

 

◆オクラとトマトと長芋の和え物

1 まず、オクラを1袋、板ずりして輪切りに切ります。

板ずりとまな板の上でオクラに塩をまぶし

転がしながら塩を刷り込ませる作業です。

板ずりを行うと毛が取れて表面が滑らかになります。

また、アク抜きの効果もあるので

やっておいたほうがいいですよ。

2 オクラの塩をしっかり洗い流し輪切りにしたら

電子レンジで約1分加熱します。

3 青じそ2枚ほどみじん切りにし、

トマトを1つ1口大の大きさに切ります。

4 5cm程度の長芋を8mm角に切って2と3と

一緒に混ぜて小皿に盛り付けます。

5 めんつゆを大さじ1~2、

だしの素はちょっぴり、かつお節を適量を一緒に混ぜたら出来上がりです。

◆ゴーヤとツナの和え物

1 小さめのゴーヤを1本を種とワタを取り薄切りにします。

2 薄切りにしたゴーヤに塩をフリ10分程寝かせ、

水で流し、しっかりめに水気を取ります。

3 ツナ缶を1缶丸ごとゴーヤと一緒にして混ぜます。

4 小皿に盛りつけたら出来上がりです。

 

◆トマトしらす丼

1 大きめのトマトを1口大に切ります。

この時飾り用の万能ねぎも一緒に切っちゃいましょう。

2 ボウルにカットしたトマトとしらす20gにオリーブオイル、

醤油を大さじ1ずつ入れ簡単に混ぜます。

3 冷蔵庫で少し冷まします。

(冷たいのが苦手な人は冷蔵庫に入れなくても大丈夫です)

4 お皿にご飯を盛り付け、

3を乗せて1で切っておいた万能ねぎを飾れば出来上がりです。

 

◆うどんサラダ

1 パプリカの赤と黄色を1/6ずつ、

玉ねぎ1/8、きゅうり1/4を7mm角に切ります。

2 1で切ったものにイタリアンドレッシングを和えます。

3 流水麺うどんを水でほぐしお皿に盛りつけます。

4 2をうどんの上に乗せ、好みで黒胡椒をかけたら出来上がり。

 

◆おしゃれ冷やっこ

1 大きめのお皿にオリーブオイルを薄くひいて

その上に可愛らしくなるようにバルサミコスを垂らします。

2 水切りをして

身がしまった豆腐、トマト、塩コショウの順にお皿に重ねていきます。

3 ハーブなどを使っておしゃれに盛り付けたら出来上がりです。

まとめ

夏が旬の夏野菜は水分が多く身体を冷やす効果があるので

夏バテになった時でもすんなり口にふくむことが出来ます。

だからといって、

暑い時に暑いものなんて食べてたらだれでも伸びてしまいますよね。

そんな時は火を使わず簡単にできるものが食べたいですよね。

また、本当に美味しいく新鮮なものであれば当然、

そのまま食べても美味しいですよ。

野菜の味をストレートに感じることができるので、

そういう食べ方もいいかもしれませんね。

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