夏の食品 食中毒予防

1

食中毒は食材に気をつけて!

夏場は気をつけていても6月は夏場ほど蒸し暑くないので意外と油断していませんか?

6月といえども食中毒予防が必要なんです。

目でみて変食しているなとわかるはあらかじめ食べなければ済みますが、

気付かずに食べてしまって体調を崩してからやっとわかるのが食中毒の恐さです。

目に見えないものほどわかりにくいものはありませんよね。

食材選びから

基本的なことですが食材を選ぶときなるべく新鮮なものを選ぶのが大切です。

主な食材をあげますと、

2

トマトならツヤのある鮮やかなものがオススメです。

凸凹しているものやへたがしなしなしているものはあまりオススメ出来ません。

3

きゅうりなら色が良いもの形がいびつでないものがオススメです。

4

ほうれん草や小松菜などは色が鮮やかで葉が厚いものそしてしっかりしてるものがオススメです。

それぞれに共通していえるのが色、形がしっかりしているとゆうことです。

買ってすぐ食べないときゅうりがだんだんシワシワになってきたり、葉物野菜はしなしなになってしまったりしますよね。

こうなってしまうと野菜の栄養価も失われてしまいがちなので新鮮な野菜をかったら早く食べてしまうことが大切です。

 

細菌対策を

そして重要なのが調理家庭でも細菌をつけないようにすることです。

食材以外にも食中毒になる原因はあります。

まず料理をする際は石鹸などでよく手を洗ってください。

そして調理する食材もよく洗うことが大切です。

5

フライパンや鍋なんかも使ったらよく洗うことが大切です。

あとは作ったらなるべく早く食べることも大切です。

けっして暑い部屋の中で置きっぱなしなんてことのないようにしましょう。

なにより細菌を増やさないことが大切です。

細菌はついてしまったら時間の経過と共に増えていきます。

お弁当は、、、

6

仕事や学校などお弁当を持って行く機会は多いと思います。

そんなお弁当の予防作は加熱されたものを入れることです。

玉子焼きなんかも全てにちゃんと火を通して入れることが大切です。

作ってるうちに内側に火が通ってなかったなんてことはないようにしましょう。

少しトロッとした玉子焼きが好きな人もお弁当はしっかり通しましょう。

あとはお弁当の盛り付けをするときも手をちゃんと洗うことです。

そして盛り付ける時のお箸もキレイにしておきましょう。

朝は忙しくてついつい手を抜いてしまいがちですよね。

ですがいつもより気を使ってみてください。

まな板も清潔に

どんな料理をするのにもまな板って必需品だと思います。

7

もし出来るならお肉に使うものと魚に使うもの、野菜を切るのに使うものは分けた方が予防になります。

そして洗剤でよく洗ったあとに熱湯をかけると尚良いです。

まな板で調理するときは先に生で食べる野菜を切ってからその後に火を通して食べる物を切るのがオススメです。

お肉は後にしましょう。

一番は別のまな板が最適だと思います。

まな板は裏表使えるので2つは持っておけば使い分けられるんじゃないでしょうか。
日々の暮らしで気をつけていれば予防はできます。

もし食中毒になってしまったらとても大変ですから6月だからと安心せずに参考にしてみてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です